今年はアメリカへ渡りアスレティックトレーナーを目指します。TOEFLや留学準備の毎日です。ichihara0707@gmail.com    


by ichiharatr

Don't hesitate,Be aggressive

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         5年後、10年後のビジョンを漠然と考えることは必要だけど、
              まずは今の時点でのGoalを目指すことが大切。
          なぜなら、Goalはずっと同じではなく変化していくものだから。
              ひとつクリアすれば、また次のGoalが見つかる。
          そして、逆に生涯学び続けることはGoalがないことでもある。


イチロー選手を始め、シアトルマリナーズでトレーナーとして活躍されている森本 貴義さんに
今日お会いすることができた。友人の伝手でお話を伺うことができたが、友人と自分の二人だけのために時間をさいて快く質問にも答えて下さった姿勢にとても感謝したい。
そして、そんな場を与えてくれた友人にも。
私のようにこれからAthletic trainerとしてスポーツに関わっていこうと考えている人間に
とってはこんな機会は夢のような場なのである。
直接、目を見て相手の言葉を聞くことができるのは雑誌などで活字として読むこととはまるで
違うのである。最初に書いた言葉も今日の話で出てきたお話だった。

いくつか質問をさせて頂いたが、ひとつこんな質問をしてみた。
「例えば現場でインターンとしてまだまだ未熟なトレーナーと一緒に活動する場があるとする。
 そんな時にあなたが一番伝えようと思うことはなんですか?」

昨シーズン、4年としてユニットの下級生に自分なりに伝えたいことがたくさんあった。
技術的なことももちろんあるが、トレーナーとしてどうこうよりも極端にいえば
それ以前の人間としてどうかという部分にとても深く入り込むことだった。
このことは時に相手を傷つけることでもあるし、伝えること自体に心痛むこともあった。
森本さんはこう答えてくださった。

             現場で必要な雑務の仕方、技術はもちろん教える。
             しかし、与えることではなく自分で動いてもらうため
                決して自分の考えを押し付けることはない。
     もし、ちゃらちゃらしていたり、ふさわしくない言動をしている場合は注意する。

                       なぜなら、
                      選手に対して
                トレーナーとしての自分に対して、
             そして何より携っているそのスポーツに対して
                 Respectがないということだから。
   そして、また情熱は決して失ってはいけないことでそれがあれば伝わるはずである。

この4年間で自分なりにトレーナーとしてのあり方、ビジョンは少しずつだが固まってきた。
その中で、答えの出なかったこともたくさんあった。
今、その疑問をプロとして活動していらっしゃる方に投げかけて意見を頂き吸収している。
今週土曜日にもJATO主催のATNに参加して、自分の考えをぶつけてみようと思う。
たくさんのATCが来られて、「ATCの日本における可能性、日本の医療資格のメリット」を議題としてディスカッションを行う。

    「何事もRiskはあるが、怯えるのではなくRiskを承知でいかに行動できるかが鍵」

これも今日のお話で頂いた言葉。行動派でいきたいと思います。そして常に情熱を持って!
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by ichiharatr | 2007-12-13 22:25 | Athletic Training