今年はアメリカへ渡りアスレティックトレーナーを目指します。TOEFLや留学準備の毎日です。ichihara0707@gmail.com    


by ichiharatr

言葉

今日からNHKスペシャルで全6回シリーズ「病の起源」が始まった。
第一集は『睡眠時無呼吸症~石器が生んだ病~』

睡眠時無呼吸症は、最近の研究から心臓病や脳卒中など様々な合併症を引き起こしていることが明らかになってきており、重症の場合、治療せずに放置すると12年後には35パーセントが心臓病や脳卒中などを発症すると言う調査結果もあるということ。
その起源が一体どこからきたのか?
それは人間の進化の過程で生まれたものであり、人間の宿命の病と言われているのである。
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進化の過程で石器を使うことができるようになって以来、狩りの技術も上がり、固いものから
柔らかい食べ物へと変化していった。固いものを噛み砕くために発達していた顎も次第にその
必要性をなくし、顎は細り舌は丸みを帯びてきた。
しかし、その進化を経て人類が得たものは「言葉を話すこと」であった。
この進化の中に起源があった「病」と「言葉」。
とても考えさせられる内容でした。

そんな言葉を使ってできること。それは気持ちを伝えること。コミュニケーションをとることです。
どれほど、伝えたいことを伝えているのか?相手の反応、自分が傷つくことを逃げて、
話さないということはよくあること。
相手のことを本当に考えていたら言うべきこと、
自分が後悔しないためなら、傷つくことを恐れずに伝えること。

「言葉」は進化の中で最大の宝ですね。
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by ichiharatr | 2008-04-14 00:16 | Life