今年はアメリカへ渡りアスレティックトレーナーを目指します。TOEFLや留学準備の毎日です。ichihara0707@gmail.com    


by ichiharatr

OZからの便り

f0121536_2332591.jpg少し前にオーストラリアから届いたものがあります。
それは、セミナーのパンフレット!
以前から情報交換等させて頂いているAzusaさんから送って頂きました。来る7月に来日ワークショップを行うということで、私が日本で少しプロモーション活動に協力できればと思ったからです。

まぁ・・とはいっても動ける範囲が限られていることと、こうやってBlogで皆に紹介することくらいしかできないのが力不足ですが・・・

彼女自身もセラピストですが、彼女が働いているところはシドニーオリンピック・マッサージ部総監督をしていたJeff Murray氏のクリニックであるTherapies on Boyd
そこで、彼の秘書も勤めてらっしゃるということです。

7月に行われる今回の講習会は、2種類あります。

「仙腸関節、脊椎の評価・治療方法・下半身」
「スポーツテーピングトリックス」


詳細は上記のクリニック名をクリックして、HPを訪れてみてください。
質問等あれば、Azusaさんへ直接して頂いてもかまわないということです。

学生にはとっては、「スポーツテーピングトリックス」の方が入りやすいかもしれません。
テーマは“センサリー・モーター・アムネジア”にどう対処してリハビリテーション・トレーニングを続けられるかにあります。
ケガの影響で筋肉が収縮しなくなる場合、その代償行為で筋肉が収縮しすぎる場合の対処方法を学びます。
今までジェフ氏が治療してきたケースの話をしながら、足、足首、膝、腰、手首、肘、肩の順でケガの事例、テープの仕方、リハビリテーションと進めていきます。

一般的なテーピングとは一味違うようで、日本では一般的にはなかなか使われないロイコテープを使って行うようです。
私も学生トレーナーとして活動していた際、以下の目的で使っていたことがあり、なかなか日本でこのテープを使った講習会は少ないので、面白そうです。

使っていたのは、
①膝MCLサポートの補強
(かなり緩さがある選手にカバーロールをして、縦とXサポートを行いその上から普通にテーピングをしていました。)
②中臀筋の機能低下によって、トレンデレンブルグ兆候がある選手に大腿骨頭が横に抜けないようにロイコで壁を作ることでサポート)
③ヒ骨が前方変異してしまっている選手に対して、通常の位置に戻すために使う。重度の捻挫をした選手や繰り返しやっている選手はこの傾向が強く、受傷直後からこのテープを圧迫する下に巻いていたこともあります。(マリガンメソッド)

パンフレットは、東伏見キャンパスや学生トレーナー仲間から広げてもらおうと思っているので、うちに置いてくれていいよ~という方がいれば、教えてください!パンフレット持って行きます!
興味のある方はぜひぜひ参加してみてください!
残念ながら、7月はもうハワイにいると思うので私はハワイで開催される際に参加させて頂きたいと思っています!!
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by ichiharatr | 2008-04-28 02:36 | Athletic Training