今年はアメリカへ渡りアスレティックトレーナーを目指します。TOEFLや留学準備の毎日です。ichihara0707@gmail.com    


by ichiharatr

カテゴリ:Athletic Training( 38 )

感謝

今日は部活の納会でした。この一年の区切りを行うためのものだけど、4年にとっては4年間を振り返る場になったと思います。久しぶりに後輩の顔を見たり、毎日部活で一緒にやっていた仲間に会うと改めて本当にいい仲間に恵まれたと思います。そして、そんな環境で4年間頑張りきれたことを誇りに思うし、好き勝手やらしてくれた両親にも本当に感謝を言いたい。
メディカルスタッフの方々も今日は来て下さっていて、今年の一年間は特に支えて頂きました。以前にもBlogに書きましたが「任せる」ということは思っている以上に難しい中で、4年の学生トレーナーを主体として信頼してチームのことを任せて頂いたことに本当に感謝しています。そして何より選手のみんなには学生という立場でまだまだ未熟なトレーナーに自身の身体(コンディショニングや怪我のリハビリ等)を任せてくれたことに感謝しています。そうじゃなければ、今の私はなかったと思います。

f0121536_23133964.jpg                                                   そして、たくさんの記念品も頂きました。額に入った写真、この一年間が振り返ることができるDVDアルバム、後輩が書き込んでくれた色紙、カレッジリングなどなど。

f0121536_23204945.jpgまた、Unitからもプレゼントが!!!
一番の目玉は後日くれるみたいで、そちらは楽しみにしています!それと後輩のお母さんが作ってくれたフットボールのボールをかたどったパンももらいました。すごくきれいに作られていて、さすがパン教室の先生ですね!!でも、ボリュームがすごくて今、半分食べてギブアップしそうな感じですが最後までもちろん頂きます(笑)


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話は変わりますが、まだ最後現場で活動できる機会ができました。
1/14にある川崎カレッジボールです。関東のオールスターがブロック同士戦います。
今回も選抜の時と同様、学生トレーナーとして参加し練習も伏見と川崎でやるので、最後楽しんでこようと思います!!
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by ichiharatr | 2007-12-22 23:30 | Athletic Training

喜びを見出す場所

f0121536_2244199.jpg昔からよく読む雑誌の一つに「Number」がある。今月号の記事に       こんな記事があった。
          ◆特別ノンフィクション◆
        浦和レッズ「アジア制覇の道のり」
話の中心は浦和レッズ強化部の北野大助氏。2006年の天皇杯を制し、出場権を得てまもなくACLのために動き出した舞台裏が書かれている。

スタッフとしてスポーツに携っている人なら恐らく「こういう仕事に誇りをもって、何もなかったかのようにこなすことに生きがいを感じる、喜びを見出す」という人も少なくないと思う。少なくとも私は内容を読んで、選手が何も気にせずプレーに集中できる環境を整える上でできることをすべてやることの喜びというものは実感としてすごくわかる。
決勝戦前日、永井選手と北野氏の何気ない会話の中にやはりこういう関係があるからサポートする側はやめられないんだよなぁとつくづく思った。だから、現場に居続けたいと思うのだと思う。
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by ichiharatr | 2007-12-21 22:59 | Athletic Training

Don't hesitate,Be aggressive

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         5年後、10年後のビジョンを漠然と考えることは必要だけど、
              まずは今の時点でのGoalを目指すことが大切。
          なぜなら、Goalはずっと同じではなく変化していくものだから。
              ひとつクリアすれば、また次のGoalが見つかる。
          そして、逆に生涯学び続けることはGoalがないことでもある。


イチロー選手を始め、シアトルマリナーズでトレーナーとして活躍されている森本 貴義さんに
今日お会いすることができた。友人の伝手でお話を伺うことができたが、友人と自分の二人だけのために時間をさいて快く質問にも答えて下さった姿勢にとても感謝したい。
そして、そんな場を与えてくれた友人にも。
私のようにこれからAthletic trainerとしてスポーツに関わっていこうと考えている人間に
とってはこんな機会は夢のような場なのである。
直接、目を見て相手の言葉を聞くことができるのは雑誌などで活字として読むこととはまるで
違うのである。最初に書いた言葉も今日の話で出てきたお話だった。

いくつか質問をさせて頂いたが、ひとつこんな質問をしてみた。
「例えば現場でインターンとしてまだまだ未熟なトレーナーと一緒に活動する場があるとする。
 そんな時にあなたが一番伝えようと思うことはなんですか?」

昨シーズン、4年としてユニットの下級生に自分なりに伝えたいことがたくさんあった。
技術的なことももちろんあるが、トレーナーとしてどうこうよりも極端にいえば
それ以前の人間としてどうかという部分にとても深く入り込むことだった。
このことは時に相手を傷つけることでもあるし、伝えること自体に心痛むこともあった。
森本さんはこう答えてくださった。

             現場で必要な雑務の仕方、技術はもちろん教える。
             しかし、与えることではなく自分で動いてもらうため
                決して自分の考えを押し付けることはない。
     もし、ちゃらちゃらしていたり、ふさわしくない言動をしている場合は注意する。

                       なぜなら、
                      選手に対して
                トレーナーとしての自分に対して、
             そして何より携っているそのスポーツに対して
                 Respectがないということだから。
   そして、また情熱は決して失ってはいけないことでそれがあれば伝わるはずである。

この4年間で自分なりにトレーナーとしてのあり方、ビジョンは少しずつだが固まってきた。
その中で、答えの出なかったこともたくさんあった。
今、その疑問をプロとして活動していらっしゃる方に投げかけて意見を頂き吸収している。
今週土曜日にもJATO主催のATNに参加して、自分の考えをぶつけてみようと思う。
たくさんのATCが来られて、「ATCの日本における可能性、日本の医療資格のメリット」を議題としてディスカッションを行う。

    「何事もRiskはあるが、怯えるのではなくRiskを承知でいかに行動できるかが鍵」

これも今日のお話で頂いた言葉。行動派でいきたいと思います。そして常に情熱を持って!
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by ichiharatr | 2007-12-13 22:25 | Athletic Training
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練習の雰囲気というものを、毎日選手達をサイドラインから見ている私にははっきり感じることができます。昨日は何か始めからフワフワしている、ただこなして流れている、そんな印象を受けました。来て下さっていたコーチともその話をしましたが、同じように感じていらっしゃって
「何が原因なんだと思う?」と考えさせられました。4年間も同期と一緒にやってくるとそれぞれの性格やチームの中でのそれぞれの位置、周りへの働きかけ方などよくわかります。さすがにリーダーと言われる数人は同じくその雰囲気に気づいていたのでしょう。練習中に喝を入れていましたが、その時は締まっても何故かまた皆すぐもとに戻ってしまう。最後のTEAM練でやっと気合が入ってきたような感じでした。
私はトレーナーという立場なので、練習中のチームのモチベーションの上げ方や内容がどうだったかなどには働きかけることがあまりできません。何人かの4年には練習中に「今日の練習どう?サイドラインは全く声がでていないんじゃない?」と話をしたりしました。
トレーナーがそんなことまで働きかけるのはどうなの?と考える方もいるかもしれませんが、どのようなチームつくりをするのかというところから関わってきているからには、こういうことは私は必要だと思っています。リハビリやケアのときもストレッチなどをしながら、練習のことやポジションの下級生のこと、その他チームをどうするかに関してそいつの考えていることを聞いたり、私の思っていることを言ったり意識しています。
同じように声を張り上げて叱咤激励していても、外から聞いていれば響くものと全然心に入ってこないものとはっきり分かれます。先週の試合よりも間違いなく明後日の試合が今後のキーになるはずです。もうリーグ戦後半に入る中で、いつまでもリーダーが喝を入れないと自分の気持ちを維持できないやつばっかりでは日本一は夢で終わるのでは?
それもこれも今年最後の4年がまず考えなくてはいけないのでしょう。
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by ichiharatr | 2007-10-06 00:22 | Athletic Training

サプライズ

今日はTR MTGをする前になぜか怪しい動きを見せる下級生が・・・
「何かあるなぁ」と日頃鍛え上げられた洞察力で気がついてはいたけど、全く検討つかず。すると3年生が大きなダンボールを持って登場!!
ジャーンってな感じで皆にポロシャツを配り始めました。まだその場でも状況が飲み込めなかったのですが、見てびっくり。なんとオーダーでUnit全員に作ってくれたんです。
僕の好きなAdidasでもあり、そのロゴの下にきらきら光る文字が!!!
「BIG BEARS 2007 student trainer」とあるではないですか!!
いつから計画して注文してたんだろう。全く知らなかったので、むしろそんなことを影でしていてくれたことに感謝です。いい記念ができました。
感情を出すのがなかなか下手な性格なので(許して)、サプライズに対する反応が薄かったかもしれないけど、一生着られるほど大切にしたいと思います。
ほんとにありがとう!!!次の試合でデビューしましょう。
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by ichiharatr | 2007-10-04 00:19 | Athletic Training

留学準備

なかなか進んでいないので、自分を助けるためにも留学準備のBlogを作ってみました。
これを使って少しずつ進めていきたいと思います。
よかったらこちらものぞいて見てください。とはいってもまだほとんど書いてませんが。。
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by ichiharatr | 2007-09-10 11:59 | Athletic Training

Summer Cump in 妙高


明日から合宿に行ってきます。例年通り新潟は妙高高原!
高原に行っても恐らく30℃以上の気温で、避暑にはならんでしょうな(泣)
そんなこんなで今年の合宿は一週間。例年2週間あったので短いなーと感じます。
でも、シーズンが9/1なので合宿を成功させて、帰ってきてらすぐにシーズンインです。
4年で最後の年。明日から最後までノンストップで駆け抜けます。
今年のTRとしてのMISSIONは熱中症予防。昨年は脱水やら原因不明の体調不良などたくさんあったので、今回はまず全体ミーティングで水分補給の重要性を日体協のビデオも使ってレクチャーしました。また、練習前後の体重の増減を合宿前1週間で記録してもらい、その結果をフィードバックして各自どのくらい水分量が不足しているか確認した上で合宿に突入できるようにしました。また、毎練習前にスポーツドリンク500MLを全員に配って最低限の水分補給の上で練習に望めるようにしました。このスポーツドリンクは父母会からの差し入れでまかなっています。本当に助かりました。熱中症でOUTする選手を一人も出さないことを1ST MISSIONにしたいと思います。
また、UNIT内でも係を作って多くの取り組みをします。ほとんど下級生に任せて自分は最終CHECKするのみだけでしたがね。。
何はともあれ、怪我人が少なくいい練習をして皆が乗り切ることを祈ります。
TRも自分の身体を壊さぬ様気をつけてサポートできればとおもいやす!
では、1週間行ってきまーす!!
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by ichiharatr | 2007-08-07 23:02 | Athletic Training

Action Photo

先日、韓国代表チームでカメラマンをされていた方から早稲田スタッフの大会中の写真が送られてきました。中には加工を施してあるものもあって、今までこんなきれいな写真をみたことがないというくらい感動しました。
加工が施されて、一枚の作品になっているようなものの一つがこれです。
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すごくきれいでしょ!!あと、トレーナー活動をやっていて初めてAction Photoをとっていただけました。雨の中の試合でグラウンドから怪我をした選手をサイドラインへ連れて行くところです。なかなか写真に撮られることがないのと、いいアングルで撮っていただいてお気に入りになりました。
BlogのTopにも使うことにします。ちなみに手前が僕です。
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by ichiharatr | 2007-07-21 21:13 | Athletic Training

気づき~Korea Time~

ワールドカップが終わってなんかすごく今は寂しいです。たった12日間だったのに最後フランス戦の頃にはもう長くやってきたチームのようでした。最後は貴重な一勝もあげられたし、皆の気持ちもひとつになった気がします。この期間で多くのことに気がつきました。一度ですべては書けないので少しずつ書いていこうと思いますが、まずは自分の小ささとでも言えばいいのでしょうか?
今回韓国代表を日本に迎える前から、テーピングの発注・食事の手配・試合時に必要な荷物の確認など影で動いていました。しかし、4年として大会期間中はほとんど選手に対してできることはなく、無力感に駆られていたのが正直な感想です。基本的にテーピングが仕事の中心でしたが、短期間で多くの試合を行う選手の身体は思った以上のダメージを受けていました。練習・試合の前後は皆が宿泊しているホテルの一室を「トレーナールーム」にしてケアを行いました。
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第1戦と第2戦は中一日という強行スケジュール!いかに選手のコンディションを元に戻すことができるかが課題でした。こういう短期決戦は経験したことがなかったのですが、Xリーグで活動していらっしゃる今回韓国代表のヘッドトレーナーの方は鍼灸師やマッサーを数名呼んで選手のケアをしていました。やはりこういう場で求められるのは緊張した筋をできるだけ早く緩ませてあげたり、痛みをとって楽にしてあげられるかなんだなと感じました。
学生の私はアイシングやストレッチくらいしかできなかったなぁ!その場では見て少しでも盗むこと、なにか疑問があれば、それをぶつけて解決することにしてました。人ぞれぞれもっている技術でアプローチも変わってきます。こういうところでいかに分担し、協力して選手をサポートできるかを学んだ気がします。うちのユニットでももっと選手をいいコンディショニングにするためにお互いが協力できれば、もっといいユニットになると改めて感じました。

そして、もう一つ感じたことは一緒に活動している下級生が頼もしく見えたことです。これは外にでて、客観的に違う方からの評価を聞いたり、自分自身でも思ったことです。
例えば、試合時にはグラウンドのサイドラインに立ってモニタリングできるのは、ヘッドトレーナーの方と自分の二人だけでした。つまり、怪我人が発生したらその後のサポートは下級生が行い、その後のグラウンドを自分が見ることがたくさんありました。初戦のドイツ戦では怪我人が多く、二人いっぺんに倒れたところに自分ひとり。片方の選手をドイツのTRに見てもらってしまったくらいでした。
比較的グラウンドを見ることが多かったので、下級生の動きを見る機会が多かったのですが、特に3年生は安心して任せることができそうだなと思ったほどでした。今まで伏見のグラウンドや試合で見えなかったものが見えた、そんな気がしました。今まで下級生に完璧を求めすぎていたのかもしれない、頑張っていることを認めてあげることがほとんどなく、頑張っている上にさらに頑張れ、もっとできるはずと言っていたのかもしれません。これは少し反省ですね。
今回のサポートで合宿から安心して任せられそうです。まだまだ理想はありますが、下級生に対する気持ちの持ちようが変わった気がします。なにかこれからの合宿や秋シーズンにいい活動ができるそんな予感がして、今はわくわくしています。
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by ichiharatr | 2007-07-17 21:26 | Athletic Training

Unit作り

今日は朝から勧誘。いい天気だったので、入学式にはぴったりの日でした。勧誘している最中にも親子できている新入生には家族全員での写真をと思い、たくさんのご家族を写真撮影しました。少し思い出づくりに加われたようで、うれしかったです。
夕方からはトライアウト。やはり関東の選抜だけあってうまい人ぞろいですかね。見ているだけで楽しそうだなあと感じました。TRも10数名。法政とうちだけ男がいて他は皆女性でした。アメフトのTRは女性がなぜか多いんです。詳しいメニュー説明等なかったとはいえ、もう少しTRの配置や動きは考えられたと思いました。各大学TRといっても仕事内容や役割分担もまったく違うはずなので、この人数でまた新たなUnitを作る必要がありそうです。こんな機会しか一緒に活動する機会はないので、いろいろ話を聞いて盗めるとこは盗みたいと思います。
今のところ、試合当日の動きを考える上でも各大学の試合時の動き(ベンチワークや役割分担)をまとめて、それを皆で共有する。その上で関東選抜としてTR Unitがどのような役割分担をするか決めて行ければという話を今日してました。次回は5/3,4,5の三日間@東伏見です。グラウンドもうちなのでやりやすいし、これから楽しくなりそう!!
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by ichiharatr | 2007-04-01 23:52 | Athletic Training