今年はアメリカへ渡りアスレティックトレーナーを目指します。TOEFLや留学準備の毎日です。ichihara0707@gmail.com    


by ichiharatr

カテゴリ:Life( 57 )

ブログ移転

こんにちは。出発までの時間がとても長く、そわそわしている今日この頃です。笑
ハワイでのスタートを機会に気分も一新。
Blogをお引越ししますね。
今後もよろしくお願いします。更新はあちらからスタートします。
では、行ってきまーす!!

新ブログ
Act Now, Change the World
If you don't take a chance, nothing will happen !!
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by ichiharatr | 2008-07-03 23:57 | Life

Soul mate <Waseda Trainers>

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先日、早稲田大学時代に学生トレーナーとしてお世話になった皆が送別会をしてくれました~
先輩、同期、後輩とたくさんの繋がりを4年間で作れることができ、このメンバーも本当に出会ってよかったと思わせてくれる人ばかりです!!
やはりなかなか会えなくなるということもあり、皆と会えたのもうれしかったのもあり、完全に出来上がってしまいました。泣 まぁ~いつになってもその辺は変わらないかもしれないね!

同じ分野でトレーナーという専門性の仲間は本当に貴重で、今後はそれぞれの道に進むことになるのでしょう。でも、やはり「人の夢をサポートすること、人の成功をサポートすること」はこれからもずーっと心がけてやっていきたい。そういう思いから、フェアトレードで買ったサッカーボールに皆のビジョンを書いてもらいました。
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自分のビジョンをあきらめることなく目指すのももちろんですが、皆がそれぞれのビジョンをそれぞれの場所で頑張っていると思える方が私はパワーをもらえるんですね!!

情熱を持って行動に移し、挑戦し続ければ絶対に叶います。
そう自分を信じれないことが一番その夢がかなうことを邪魔しているはずです。

これからも皆とKeep in touchさせてください!ハワイからも発信していきまーす!!
Waseda 学生TR バンザーイ!
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by ichiharatr | 2008-07-02 19:42 | Life

Soul mate

<Sasakicchi and TSG Members>
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                    私には自慢の仲間がいます。
         たった5か月の間で私の周りにこんなにたくさんの仲間ができました。
      ここにいる誰しもが自分の意志でこの環境に飛び込み、多くのことを学びました。

                   TOEFLの勉強以上に大切なもの。  
        人は一人では生きていけません。何かを成し遂げることもできません。
一人ひとりと本気の付き合いをしたことで、それぞれに与えられている鮮やかな「違い」に気づき
   年齢も性別も考え方も異なる他人という「おもしろさ」と「価値」を見出すことができました。

    昔から尊敬している中学時代の担任の先生から卒業の時に頂いた文章があります。
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「出会い」というのは、その人と接することによって自分のものの考え方や生き方が変わってくる時に初めて使える言葉だと思います。だから、毎日のように会っていても、それが自分自身の変革に少しも影響しない場合は出会いとは言えない。
「いつまでも心に残る」そのような人とは出会いが実現したということができるでしょう。はたして、私とみんな、そして、お互いその出会いがあったでしょうか?・・・・・会ったと願いたい。そして、新しい旅立ちとともに新しい出会い。


         その時の出会いが人生を根底から変えることがある。よき出逢いを!
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       まさにその先生がおっしゃっていた「出会い」がメンバー全員とできたのです。
            皆のメッセージや写真が入ったまるで映画のようなDVD。 
               たくさんの写真と温かい言葉の入った写真集。
          そして、何より今まで一緒に過ごした時間や皆の笑顔、情熱。
 
                   それはすべて私の宝物です。
          メンバーそれぞれのビジョンが必ず叶うことを信じています。
     本当に今までありがとう。そして、これからもずーと私のSoul mateでいて下さい。

               5日。PM 7:54 @成田からHonoluluへ。
            新たな夢を叶える約束の地で、精一杯暴れてきます。
  いつでも私には皆がついている、応援してくれている。そう思うだけで勇気が湧いてきます。


             行動こそ真実。 Act Now, Change the World
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by ichiharatr | 2008-06-30 10:30 | Life

フェアトレード

f0121536_2131537.jpg以前から、世界の貧困問題や発展途上国に関してとても興味を持っている。将来、カフェかバーを自分で経営したいと思っていて、そこでフェアトレードの商品を扱えればいいなぁと考えている。その店自体は仲間で集まれる場所がほしいという部分と、その店にくることで何かその人の考え方や人生!?(少し大袈裟だけど)にちょっとでも影響を与えられる場所にしたいなぁと。だから、そこから何か発信できる企画やイベントの開催もできたらいいねぇ。まぁ~いつ実現できるのかはわかりましぇーん。笑 いつか叶えたいと思います。店の名前も決めておるんです。  「Spice of Life」 なかなかいいでしょ!?時には刺激を、時には穏やかに。    →のサッカーボールもフェアトレードの商品。基本的にはさまざまな団体・組織を通して南アフリカ、パキスタン、バングラディッシュなどの発展途上国を対象としたフェアトレード活動が行われていますが、その多くの製品は現地仕様そのままの形で日本市場で販売されています。しかし、どうしても一過性のものになりやすいこともあり、デザインなど付加価値をつけて日本のマーケットに提供しているのがフェアトレードブランド「Idea Root」。このサッカーボールはフェアトレードだけでなく、、「STOP CHILD LABOUR」のチャリティーに協賛していて、1個の売上につき1ドルが、児童労働撲滅のために発展途上国のこどもたちの教育や災害復興のために寄付されています。個性の数だけ色の数もあるカラフルなもの、温暖化という深刻な問題を抱える青い地球に思いを馳せるもの、未だ争いの絶えない世界を思うもの、自由に平和に遊べる環境を世界のこどもたちに平等に残していくために、少しだけ意識して、今出来ることから初めの1歩を踏み出せるよう、願いが込められた4つのボール。僕は、緑と黄色で世界地図が書かれたNO MORE WARのメッセージが入ったボールを持っています。これから、そのボールに今までお世話になったたくさんの人にメッセージを書いてもらおうかなんて思っています。ぜひ、会った人は一言書いて下さいね!!
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by ichiharatr | 2008-06-23 21:58 | Life

ALOHA

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アロハとよく挨拶として使われている言葉は実はそもそもハワイ語。
そして、ALOHAのひとつひとつに意味があるんです。
:akahi・・・・・・ 思いやり
:lokahi ・・・・・・調和
:`olu`olu ・・・・喜び
:ha`aha`a ・・・謙虚
:ahonui ・・・・・・忍耐

どれも大切にしたい意味ばかりです。折角ハワイへ行くので歴史や文化もしっかり勉強して、そこにいる人達と心を通わせることができるようになれればと思っています。

相手をしっかり受け止め、自分の精神も相手に伝えていく。
そして、同じ時を共に過ごし、経験を共有することで相手への思いやりや協調性を養っていく。
そんな意味があるのかもしれませんね!

また、大学があるOahu島は「皆が集まる場所」という意味だそうです。
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by ichiharatr | 2008-06-12 01:34 | Life

Road to ★Hawaii★

f0121536_6532548.jpg出発まで残り一ヶ月を切って、TOEFLも日本での最後の受験日として今月末29日に設定しました。ここまで、頑張ってこれたのはTOEFL STUDY GROUPの皆がいたおかげです。TOEFLという馴染みのないものはそれを経験している人にしかわからないものがたくさんあります。このGROUPの一つの魅力は皆が同じ道を通っていること。取り組んでいる中で感じる気持ちを共有できること。成功体験を共有できること。そして、皆で目標達成のために切磋琢磨できることだと思っています。今、15人くらいいるメンバーとは長いメンバーでも半年も一緒にいないですが、すでにもう何年も一緒にいる仲間と思えるくらい信頼をしています。

昨日の勉強会で面白い取り組みをすることになりました。
私がハワイへ行くこともあり、いかにガチャピン(MIXIでの名前です)を日本からハワイへ到達させるかを目標に皆で取り組みます。MAP上でその距離をある数字に設定して、一日ごとに進んでいくというゲーム感覚でやってみることになりました。
それぞれ一週間で勉強できるMINとMAXの時間を出します。
そして、全員の値を合計して、全員のMINとMAXの2/3の値を出します。
その値を日本からハワイへの距離とするんです。
少し分かりにくいですが、それぞれの頑張りで一日に進む距離が変わってきます。
もちろん、自分ひとりが頑張っても目標を達成することは難しい。
そして、誰かが「やーめっぴ!!」といってやらなくなってしまうとなおさら達成は難しい。
だからといって、頭ごなしにやっていない人に「お前、しっかりやれよ~」というだけではなかなか難しいですよね。

このゲーム感覚で楽しくやることは、モチベーションを高めるにはとてもいい方法です。でも、ゲームと一概に言えないほど、この取り組みの中にはたくさんの大切なことが含まれていると思っています。この一週間、そこをどう実践して皆ができるのか。今週末の結果がでた時に振り返りたいと思っています。

TSGメンバーへ

ガチャピンはHawaiiの地でやりたいことが山ほどあります。
こんなところで足踏みしていられないのです。
未来の子供達の笑顔が今一瞬一瞬の自分の取り組みと繋がっていると
本気で思って勉強しています。でも、今回のこのゲーム感覚での取り組みも
なかなか侮れません。なぜならその本質は一人で実現できることなどない。ここです。
「なし遂げる価値のあるもので、一人で達成できるものなど一つもない」
将来、私が実現しようとしている日本を変えることも、私が一人でバーバー何か夢をいっているだけでは実現しない。いかに多くの人の協力を得て、感謝をし、行動を起こすかにかかっています。皆さんのお力添えを戴けるようまずは私は間違いなくこの情熱パワーで誰よりも多く取り組みます。皆様のパワーを感じさせて頂ければ幸いです。よろしくお願い致します。一緒に情熱しましょう!!
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by ichiharatr | 2008-06-09 07:17 | Life
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ある人が道で出会った髭の賢者に聞いた。
「どちらの方向に行けば成功するのでしょうか?」
賢者は黙ったままその方向を指し示した。
その迷える人は、成功が間近で、しかも簡単だという思いで有頂天になり、急いで駆け出した。
突然、バシャッという音が聞こえる。しばらくして、打ちのめされた茫然自失の迷える人は、方向を間違えたのに違いないと思い、足を引きずって戻ってきた。
再び賢者に同じことを問い質す。
賢者は黙って同じ方向を指し示す。
迷える人はうなずき、前と同じ方向に歩き出す。今度はバシャッという音はもっと激しかった。
迷える人は這いずりながら戻ってきた。身体は血だらけでぼろぼろ、怒りに震えているようだ。
賢者に向かってどなりながら、ひどい目に会う方向に向かわせた理由を教えろと迫った。
「黙って教えるのはやめろ。口を開け。」
ようやく賢者は話しかけた。
「成功はその方向だ。その仕打ちの、ほんのすぐ先にある。」

これは、「ビジョナリー・ピープル」という本の中に出てくる一節です。
今、この話を聞いてどう思ったでしょうか?日常生活に少し落とし込んで考えて見て下さい。
そう、迷える人があなたです。あなたは賢者に対してこう思っているのではないですか?
「成功があるとおまえが示した方向へ行ったのにうまく行かないどころか、痛みや苦しみを被ることになったじゃないか。おまえのせいで俺はひどい目にあった。どうしてくれる。」
あなたはそう思ったはずです。
しかし、何かおかしいと思いませんか?
賢者の言った方向へ行くと決意を固めたのはいったい誰なのか?
あなたですよね。自分でその方向へ行くと決めたんです。
じゃあ例えいかなる結果になろうともその責任はどこにあるのでしょうか?
賢者でしょうか?あなたでしょうか?

あなたが実際に起こした行動はすべてあなたが決めたことです。
ということは結果がどうであれその結果をあなたは受け止めるべきなのです。
しかし、多くの場合何かうまく行かなかったり、多少の困難にぶつかるとすぐ誰かのせいにしていないでしょうか?そして、自分は悪くない。そんな風に思っているのではないでしょうか?
また、自分はこれ以上できない、前に進めないそんな風に決め付けていないでしょうか?
誰もあなたがその困難を超えることができないなんて誰一人思っていないんです。
そう決め付けているのは、そうあなた自身です。

また、賢者は最後なんと言いましたか?
「成功はその方向だ。その仕打ちの、ほんのすぐ先にある。」
どうして、こんなことが言えるのでしょうか?そうです。賢者も成功するまでに同じ道を通ったから言えることなんです。そして、あなたにその仕打ちに負けて引き返してくるのではなく、自分は必ず成功するんだという意思を持って、その困難や逆境を越えてほしいと思っているのです。
間違ってもあなたにひどい目を合わせようとしたわけではないということです。これは、厳しい言葉をあえてかける場合も同様です。

また、多くの場合あなたは障害しか目に入らずに、そのほんの先にある成功が見えない。もしくはあると思えない。自分には無理だと諦める。そうではないですか?
しかし、ここでむしろあなたはその困難や逆境を自分が成長する、一歩成功に近づくためのチャンスと捉えるべきではないでしょうか。ほとんどの成功者は積み上げられてきたその財産の中に、困難やどうしようもない敗北の山を皆抱えているものです。しかし、そういう人達はその目の前に現れた障害を言ってみれば、自分が成長するチャンスと捉えてきたということです。

実は、ここまで迷える人の例えとして「あなた」と書いてきましたが、そうそれは私のことです。
私が自分自身に対してそうあるべきだと問いかけていたわけです。でも、多くの人が「私にもそういうところがある」と思ったのではないかと思います。

ということは、掲げた目標ができるもできないもそれを決めるのは「あなた」自身に他ならないということです。そうであれば、自分で自分の可能性を狭めることほど、残念な事はないと思うのです。今、私は障害を自分が成長できるチャンスと捉えることが出来るようになりました。だから、迷わないし、時間がない、お金がない、他人のせいにするなどの言い訳をしない。もくもくと進むだけなのです。"あなた"はどうですか?
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by ichiharatr | 2008-06-05 00:42 | Life

Bite the bullet and do it

え~とまず渡米の日程が変わりました!Homestayの関係もあり7月4日出発に!また少し伸びましたね。まだ日本にいたの??そんな声が聞こえてきそうですが、まぁアメリカの大学は9月開始なのでもう少しプー太郎させてください。笑
あと、ビザ申請のためアメリカ大使館へ6月6日に予約入れました。今週、申請に行った友達は1時間待ったのに10秒で審査終了!!だったそうな。それもJapaneseでの受け答え。ちょっと拍子抜けだったみたいです。あまり心配することはなさそうですね!

今週末にTOEFLが控えているので、どこまで追い込めるかうまく調整しながら勉強したいと思います。少しづつスコアは上がっていますが、そんなに甘くはないので気を引きしめないと足元救われることもあると思います。なので、スケジュールをしっかり立ててコミットしていく。やるべきことを淡々とやる。これが鉄則です。

勝つためにすること。それは自分の弱さを知ることだ。
弱さを知れば、強さも見えてくる。自分をごまかしているうちは勝利などありえない。
今こそ自分とじっくり向き合え。


今、お世話になっている方から頂いた言葉です。
自分の弱さと今戦っている所です。ここで、その弱さを受け入れ何をすべきなのか考えたいと思います。
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by ichiharatr | 2008-05-27 00:32 | Life

上手な失敗

ほとんどの人が幼少期に、「失敗すること」と「批判されること」の因果関係を学ぶと言います。両親をはじめ、学校の先生や友達でさえ誰しもが「失敗してはいけない」というメッセージを発しています。その言動を聞いてきたせいで、自分の挑戦がうまく行かなかった時に、それが最初の挑戦であっても、肩身の狭さや恥ずかしさなどの感情が引き起こされてしまうようです。自分の期待通りに物事が運ばない状況に「恐れ」の感情が結び付けられて、何かに挑戦するということが出来なくなってしまう。そして、決まりきった習慣や単調な人生を過ごすようになってしまう。また、そういう状況の中、そういう自分自身を認めることが出来ず、その原因を自分自身の弱さややる気のなさにあるのではないかと自分自身を責め続けている人もいるのではないだろうか?

私も以前はあらゆる場で「失敗への恐れ」を感じることがあった。ほんの些細なことでさえ。
テスト中に数問問題が続けて解けなかった時に、急に変な汗が出てきて、心臓も高鳴り、悪い結果が出てしまう所まで考えてしまったり。そして、そうなってしまうのは自分の気持ちが弱いから、自信がないからと自身を責め続け、そのうち勉強することさえも拒否反応を示すようになった。

でも、世の中には失敗を「失敗」と思わない人達もいるようですね。
f0121536_23221496.jpgかのトーマス・エジソンは、こう信じていた。
「失敗などというものは存在しない・・・。あるのはフィードバックだけだ。」
エジソンは最初の白熱電球を完成させるまでに数千回もの「失敗」を重ねている。挑戦しては失敗し、それでも諦めずに挑戦を続けた。しかし、彼もいずれ白熱電球ができるとは確信していたわけではなかった。後にこうも言っている。
「自分は最初の数千回の試行錯誤を失敗と思ったことは一度もない。」
では、どう思っていたのか?
実は試行錯誤のそれぞれはエジソンに「どうすれば白熱電球は作れないのか」を教え、彼はそこから多くのことを学んだのだ。もちろん、まったく同じ失敗を繰り返していたわけではない。彼は実験のたびにうまく行った点と失敗した点を慎重に観察し、それに従ってアプローチを変えていたのである。エジソンは失敗を「失敗」と思わず、プラスの側面として捉えていたというのが分かる。

ここから、お気楽に・・・・
エジソンさんは「失敗」などは存在しないなりー(コロスケ風)
と言っておりますが、そんなに最初からスーパーポジティブな考え方ができるはずはないので、やはりまずは上手に失敗することを学びたいですね。。
そのためには、物事のプラスの側面を捉えること。起こったことの中から、何かポジティブな意味を見つけることが大切。違う視点から捉えることでポジティブに理解できることがある。

★この失敗にもいい面があるとしたら、それはなんだろう??
★自分はこの失敗から何を学んだのだろうか??
★この失敗や挫折によって、逆に自分の人生の目標に近づくことができたという可能性は?
★この失敗を切り抜けて自分はどんなことをしようと思っているか?

失敗をしたなー、失敗するのが恐いなーと思ったとき、常にこんなことを考えてみてはどうだろう?ある人はこう言っています。
「自分の思い通りに物事が進まない時でも、それは今はまだ見えないもっと大きな絵の一部分として、起こるべくして起こった出来事なのだと信じればいい。今は絵を見る場所が近すぎるだけだ。時間が経てば、もっと後ろに下がって絵の全体を見通すことができるようになるだろう」

上手に失敗することができれば、萎縮せずに行動を起こせるのではないか?
成功しなくてもそれは自分にとってプラスの面しかない。
そういう眼で見れるようになりたいね。

今、悩んでいることもうまく行かないこともこの先にあるものの一部分でしかない。
自分が弱いからでもないし、モチベーションが低いからでもない。
そこから何かを学びなさいという誰かの声に違いない。

今までの人生で大きな失敗やミスをやらかしたとき、その失敗を肯定的に捉えて、有意義なものにできた経験はありませんか?それさえあれば、もう悩む必要はない。
それが上手な失敗の仕方なのだから。

まぁ、エジソン君は後ろでこう言ってますがね!笑
「だから失敗なんて存在しないんだってばー!!、何回言わせるんじゃー」 
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by ichiharatr | 2008-05-18 00:02 | Life
現場を離れて時が経てば経つほど、自分の出来ることがどんどん少なくなっているのではないか!?という衝動に駆られるこの頃です。今はAthletic Trainingからは離れて、別のことをすべき時期なのでしょうがないのですが、やっぱりそんな気がします。
いや、正確にいえば少なくなっているのではなく増えていない・・・。
学生TRをしていた4年間は毎日、技術にしろ考え方にしろ何か自分にプラスのことがあったので、今は引退した時の時点から技術的に進歩はしていないということです。もちろん、日々学ぶことができる環境を求めて動いているので違う面での気づきはたくさんあります。
そんなことを今日、久しぶりに選手を見て思ったわけです。

私の同期にプロを目指して挑戦しているQBのTomoがいます。リンクしているので、皆応援してください。17日にTryoutを受けに行くため、明日出発のようで、今日は頼まれて少しケアをしてきました。簡単なマッサージとストレッチ。

「他人の成功をサポートする」

これは、アスレティックトレーナーの立場としても一人の人間としても意識すべきことだと思っています。もちろん、どれほど力になれるかは分からないけれども、その時点で自分ができる最善のことを妥協せず与える姿勢が大切だと。
でも、今日のケアで自分自身に感じたことは「もっと力になれればな~」という気持ちだけでした。
もっと知識があって、もっと身体を見る眼を持っていれば同じ時間でもっと効果のあることができるはず。相手のその目標に対する意気込みや本気度ってのが大きければ大きいほど、そんな自分の無力さを感じます。
そして、やっぱりそこで何かその相手にとって私がケアしたことで変わることがほしいなあと。
つまり、自分がアピールできる部分やこの人に見てもらいたいと思われるようにならないといけない。

どういう人になりたいのか?
どんな環境にいたいのか?

そんなVisionを頭で描きながら、これからまず3年間を過ごしていければと思います。
Tryoutも同じでしょう!その短時間で自分の持ち味、見てほしい所をいかに伝えられるかどうか。実力主義の世界では、その能力は必要不可欠です。
ぜひいい結果が聞ければうれしいですね!
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by ichiharatr | 2008-05-14 00:02 | Life