今年はアメリカへ渡りアスレティックトレーナーを目指します。TOEFLや留学準備の毎日です。ichihara0707@gmail.com    


by ichiharatr

カテゴリ:Life( 57 )

My MOTHER

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身近にいて、一番大切にすべき存在。
でも、当たり前と勘違いして、相手の気持ち考えず、言いたい放題。
一人暮らししてた大学時代、その存在の大きさを痛いほど感じました。
明日は、特別なにかしてあげることできないけど、「ありがとう」。伝えましょう。
どんなにつらい時でも、どんなに忙しい時でも、感謝を忘れたら、
そのやってることは何の意味もないんじゃないかな。
「恥ずかしくて言えないよ」
そんな所でかっこつけてるやつが一番かっこ悪い。

歌でしっかり伝えてるSEAMOはさすがだよね~。PVもいいね!
誰しもが感じる、でもなかなか言えないことを言ってくれてます。
"Happy Mother’s Day"
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by ichiharatr | 2008-05-10 18:20 | Life

自分の居場所

あれはいつだっただろう?大学の部活を引退して、半ばそれまで後ろを振返らず走り続けてきた自分がある意味一つのゴールを超えて、達成感に浸るのもそう長くは続かず、思い出に変わってしまったあの頃。皆、次の人生へ歩むことになり、またスタートラインにつく事になった。
私も歩むべき道を見つけ、スタートを切りたい。切るための準備をしたい。それでも、やはり今までの生活を占めていた部活と学校がなくなり、一日自分の好きなように使える日々。大きな夢を抱え、周りから見ればいいように移ったかもしれないけど、毎日異常に感じる孤独感。
夢を語る場所もなく、人との繋がりも感じられない。そんな中で出会ったのが、Sasakicchiだった。1月27日、品川のカフェでその時は訪れた。Sasakicchiは何年も前からTOEFLの勉強会をボランティアで行い、多くの留学生を世界へ送り出してきた。半ば、TOEFLの勉強を独学でやることに限界を感じ、孤独からも抜け出したい自分としてはとてもワクワクした気持ちで会いに言ったことを覚えている。
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5/1,2の二日間。国立オリンピックセンターでTOEFL勉強会合宿が行われた。1月末にSasakicchiに出会ってから、今まで沢山の仲間が次々にその門を叩き、今では10名ほど常に顔を合わせる仲間ができた。合宿最終日、教室の窓から東京の夜景を見ながら皆で日本の将来やそれぞれのこれからのビジョンや思いを語り合った。
最高だった。今までも沢山の仲間に囲まれて生きてこれたのは確かだけど、この勉強会に参加していなかったら、間違いなく一生繋がりを持てなかっただろう仲間と全員が一緒にやりだしたのがここ2ヶ月程度。そんな短期間で、お互いのことを本気で考えること。時には相手に対して厳しいことも言い合うこともあったし、励ましあうこともあった。
こんなに人との繋がりを大事に出来る環境を持てたことに本当に感謝したい。
Sasakicchiは本当に沢山のことを教えてくれる。TOEFLのスコアの伸ばし方!そんなちっぽけなものではない。
人生とは?人とは?繋がりとは?情熱とは?厳しさとは?愛とは?
当然、こんなBlogだけで学んだことを表現することは到底無理なこと。でも、もし出会わずにアメリカへ渡っていたら、全く人生や考え方が変わっていたのは間違いない。そんな風に感じる人です。そして、あと少しの期間Sasakicchiの背中を見て、また共に学びながら歩んでいきたい。合宿の様子はSasakicchiのBlogで見てみてください。
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by ichiharatr | 2008-05-03 15:17 | Life

声の持つ力

f0121536_0441339.jpg今日は劇団四季のミュージカル「ウィキッド」を見に電通四季劇場へ行ってきました。日頃、働いてもらっている母親に何かできることもこの先少なくなってしまうので、感謝の気持ちも込めて一緒に行ってきました。やはりミュージカルは最高です。個人的に映画よりも踊りや歌を直接聞くことができることで感動してしまいます。今日も期待通りたくさんのパワーをもらってきました。
特に今日の公演でエルファバ役をしていた樋口麻美さんの声には、公演中ずーと吸い込まれてました。ミュージカルの舞台では、人間の最大限の表情の変化や歌声、動きなどを間近で見ることができることが魅力で、出演者がすべてのパワーを観客へ伝える。そして、そのパワーが何かそのまま自分の身体の中へスーと入って、元気を充電してくれる、そんな感じがします。

同じ人間なのに演じているとはいえ、こんなにもパワフルで表情豊かな人を見ると、少しのことに悩んだり落ち込んでなんかしている場合ではなく、頑張んないとなーって思えてきます。
そして、声の力って本当に人の心を動かすんだなって。魂が揺さぶられる感じ。ちょっと大げさかもしれないけど、会場の雰囲気や盛り上がりの中にいると本当に身体がゾクゾクしてくるんです。また、見に行きたいですね!!四季好きの人がいれば、ぜひ一緒に行きましょう!!
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by ichiharatr | 2008-04-25 01:01 | Life

挑戦

昨日は昨年のW杯韓国代表をサポートした際にお世話になった信博さんがK-1の初戦を迎えるということで、応援にいってきました。3/2にK-1のトライアウトに準合格を果たし、アメフトの世界から格闘家の道へ挑戦しています。この試合までの準備など信博さんのBLOGで応援させて頂いてましたが、実際目の前でその戦いを見ることができ、やはり何かに挑戦している姿は自分の気持ちも震え上がらせてくれます。
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結果は、ドロー!相手は4戦の経験があるキックボクサーということでした。
2分2ラウンドの試合でしたが、この2分が見ているこちらでさえ長く感じ、リングの上での集中力を考えると相当体力を消耗するのではないかという印象でした。
やはりテレビで見るようなK-1選手が自分の思うようにパンチやキックを繰り出すことは、今回の試合を見てもとても技術と経験が必要なのだなと思いました。相手の攻撃を防御する中で、自分の思うように攻撃をすること、躊躇せずに一連の動作を最後まで完結させることは本当に難しいことですね。
試合後、信博さんと少し話すことができましたが、やはりイメージどうりの動きはまだ程遠いよう。これからまた今回での課題を練習で克服して次の試合では進化した姿をみせてくれると思います。

実力主義の世界への挑戦。そして、結果がすべての世界でもあり、そこへ足を踏み入れたのも挑戦する本人の決断。諦めても結果が出せなくても周りの皆は励ましの言葉をかけてくれるかもしれない。でも、そこで戦っている本人はどれだけ自分を追求していけるか、納得のいく準備ができるか。そこには常に自分自身との戦いが待っていて、成功するもしないも自分次第。
もちろん、周りの人の応援や支えには当然感謝を忘れない気持ちは根底にはある中で、そういう人達がいるからこそ、なおさら自分自身に妥協はできないと強く思うのではないだろうか?

私も実力主義の世界へ挑戦する身としては、信博さんのこれからの戦いを応援していこうと思うし、それに負けないくらい自分自身も頑張らなくちゃ。
最後は、自身が納得できるか出来ないか。そこを追求するからこそ、より上を目指し、走り続けることができるはずです。

↓同期のマネージャーと一緒に応援に行きました!!!
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by ichiharatr | 2008-04-21 17:30 | Life

"!"をともなう出会い

f0121536_935279.jpg先日、「先読み力」で人を動かすの著者の方とお会いして感じたことを書きましたが、その時のことを著者の村中さんが自身のBlogの中で同じように感じたことを書いて下さいました。私も多くの「気づき」を得ることができましたが、同じように刺激を受けたと言って下さり、そこには”!”を伴う出会いがあったのだと思います。
つまり、相手から影響を受け、自分も影響を与える。そんな場が初めて「出会った」と言えるということ。

”人生の節目には連絡を”

そんな約束を交わし、繋がりを持てたことに単純にうれしい、出会ってよかったなと感じています。

今日はあいにくの雨ですが、思いのままに行動してみます。
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by ichiharatr | 2008-04-18 09:29 | Life

印象を与えるとは?

ここのところ、一日が終わって締めくくりに思ったことを書くという良いルーティーンになってきた。今日は一日図書館で勉強!Listeningを今週一杯は聞き込むことが目標なので、それと平行して一度覚えた単語の維持も忘れずに。。。って、これがなかなかうまく行かない。単語は忘れるものなので、いかに会う回数を増やすかが重要。たまに会う感じだと、いつの間にか頭の中から消えているのが、この単語君です。今はOUTPUTが多くはできないから特にね。そこで、最近その単語君の名前をどうにか忘れずに覚えておくには、どうすればいいんだろう?考えました!!一度会って強烈な印象を受けると、そいつは忘れない。これは、人間でも同じ。

そこで、語源を調べてみることに。
すると、なかなか面白いことになったんだな、これが。
単純に、接頭語とその後に続くものに分けられるものが多い。
なんとなくポジティブかネガティブかは分かる。

例えば、Sympathyー思いやり、同情。
Sym(同調)+pathy(感情)の組み合わせ。
同じように、ab-,co-,dis-など接頭語+何々ってのがたくさんありました。

また、その中にも強烈な語源を持つものがあり、これはもう忘れない自信があります。
面白かったのは、医学系の単語に多かったこと。
Cancer
「カニ」って意味がもともとだけど、「がん(癌)」って意味もある。
これはガンを取り巻く血管がカニの脚に似ていることから。
melancholy
「憂うつ」って意味だけど、昔はmelan(黒い)+ーcholy(胆汁:肝臓で生成される分泌液)。
つまり、胆汁が人を憂うつにさせると考えられていたということ。
influenza
これはそのままインフルエンザなんだけど、昔は流行病は星の「影響」によるという迷信から、
その「影響=influence」からインフルエンザになったとさ。

その他にもたくさんの単語君に強烈な語源があって、頭への残り具合がまるで違いました。この覚え方でしばらくやってみようと思います。
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f0121536_1125489.jpg話は変わりますが、人生を豊かにするには、人間関係が重要だと思っています。自分ひとりでできることはやはり限度があるもの。誰かの力を借りなければできないことはたくさんあるし、何よりやっていて楽しい。そんなたくさんの人と関わる「自分ネットワーク」を作りたいと思っています。
この言葉は東京都で民間から初めて公立中学長になった藤原先生の著書の中で述べられています。これは、名刺交換をしただけで何か繋がっていると思っている「人脈」という意味とは違って、その出会いに小さな感動を表す””(ビックリマーク)がついたものを言っています。
どんなに小さなことでもいいから、”!”をともなう出会いが作れること、”!”印の人間関係を築けること。それが、豊かな人生を約束することだと。

このBlogでもそんな”!”な出会いが出来た方と繋がっていられる一つの手段でもあります。
先日の日記「知っていること、知らないこと」で「高校にアスレティックトレーナーを!!」と書いたことに対してたくさんの共感や同じ考えをしている方が多くいることを実感しました。
しかし、これも一人では絶対にできないこと。同じように感じている人を繋げて、皆で実現しようと動き出さなくてはいけないということです。まずは、このBlogの中だけでも意見交換を行けたらいいなって。

明日、常勤アスレティックトレーナーとして早稲田実業高校の中高等部すべての部活動を見ていらっしゃる高橋先生にお会いしてきます。。実際、現実の世界で何が問題で、これからどうしていくべきなのか?そこが”!”印の出会いになるようになればいいなーと思っています。
先生は以前行われた学生トレーナーの集いへのコメント集の中でこんなことを言っています。

以下、コメント集から抜粋。
「今後、アスレティックトレーナーが進出していくべき場所は学校だと思います。学校に保健室の先生がいるのと同じように、部活動での怪我に対応する人材をも確保することによって学校のサービス向上にも寄与すると思っています。また、学校において対応する能力、質が向上することによって医療機関の負担も減らすことができるし、ひいては医療費の削減にも繋がる。
これからは国に働きかけ、現場活動にアスレティックトレーナーを配置することが現実のものとなっていくのを信じます。」

話すのが楽しみで仕方ないです 笑

また、夜は湘南ベルマーレの強化部長によるスポーツビジネスセミナーにも参加してきます。
そこでも”!”な出会いがあるはずです。
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by ichiharatr | 2008-04-18 01:40 | Life

言葉

今日からNHKスペシャルで全6回シリーズ「病の起源」が始まった。
第一集は『睡眠時無呼吸症~石器が生んだ病~』

睡眠時無呼吸症は、最近の研究から心臓病や脳卒中など様々な合併症を引き起こしていることが明らかになってきており、重症の場合、治療せずに放置すると12年後には35パーセントが心臓病や脳卒中などを発症すると言う調査結果もあるということ。
その起源が一体どこからきたのか?
それは人間の進化の過程で生まれたものであり、人間の宿命の病と言われているのである。
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進化の過程で石器を使うことができるようになって以来、狩りの技術も上がり、固いものから
柔らかい食べ物へと変化していった。固いものを噛み砕くために発達していた顎も次第にその
必要性をなくし、顎は細り舌は丸みを帯びてきた。
しかし、その進化を経て人類が得たものは「言葉を話すこと」であった。
この進化の中に起源があった「病」と「言葉」。
とても考えさせられる内容でした。

そんな言葉を使ってできること。それは気持ちを伝えること。コミュニケーションをとることです。
どれほど、伝えたいことを伝えているのか?相手の反応、自分が傷つくことを逃げて、
話さないということはよくあること。
相手のことを本当に考えていたら言うべきこと、
自分が後悔しないためなら、傷つくことを恐れずに伝えること。

「言葉」は進化の中で最大の宝ですね。
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by ichiharatr | 2008-04-14 00:16 | Life

Seeing is believing

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留学に必要な健康診断のため、病院へ行ってきました。予防接種とツベルクリン反応、そして大抵の人は陽性なので、胸部X-rayの撮影が必要だということ。
母子手帳を持って、過去の予防接種をチェック!ほとんど受けているということで、麻疹のものだけ受ければいいってことに。いや、待てよ!そういえば、昨年の麻疹騒動(早稲田も含め都内大学がたくさん休講)で受けたじゃん!って思い出し、その証明をもらいに伏見へ行きました。
ちょうど、トレーナー関連の書籍を部に寄付しようと思ってたのでついでに持っていくいい機会にしました。そして、新入生でTRに興味があるという子から以前連絡をもらっていたので、少し話すことに。そのまま、我がアメフト部の見学および説明会へ半ば強引に連れていっちゃいました。プレハブへ行くと、同じようにトレーナー、マネージャー、スタッフに興味のある新入生が5、6人いて、おしゃべりタイムへ。

「やりたいことが何なのかわからないけど、何かやりたいんです」という女の子。
「スポーツを支える立場から関わって行きたい。選手にはあまり興味がありません」というなかなか芯を持ってそうな男の子。

この季節になると、これから何か大学でやるぞーってワクワクしている新入生がたくさん出没する。いい目をしていたり、次々にやりたいことを語ってくる姿勢とか見ていて、人間のこういう時のパワーってすごいよなぁ、といつも思う。
そういう時に少なくとも4年間、大学生として過ごし、一つのものに打ち込んだ先輩達が言ってあげられることは何なんだろうとよく考える。

まずは、自分に何が向いているか、興味があるか、好きか嫌いか。
どれをとっても実際にやってみないとわからないことがほとんどだということ。
見えていないことは想像以上に大きいということを伝えたい。
世間一般で言われていることや友達が言っていることがすべて自分に当てはまるのかと言えば決してそうではない。
「あの先生の授業、本当につまらないから辞めたほうがいいよ」
そんな一言も私はまず信用しない。
その人には興味がない内容であったかも知れないけど、自分が同じ内容のものを聞いて
同じようにつまらないと感じるかどうかそれは別物だから。
でも、確かに興味のあるものでも教え方によってはつまらなくなってしまっている事態も確かにある・・・。それも自分で実際、経験しないとわからない。

何かの本質を知るには、表面だけ見てもわからない。
その中にどっぷり使って、沢山のことを吸収する必要がある。
何かを始めると、必ず「気づき」が生まれる。
そのものが自分に必要か不必要かが分かる。

また、常日頃言っていることは「いかに行動するかどうか」。
大学という場は、いい意味で自由だ。
勉強をするにしてもバイトをするにしても部活するも全部自分の選択。自分の責任。
だからこそ、この4年間を何か意味のある場にしてほしい。
できることは無限にある。できないことはない。それくらいの気持ちで、あらゆるものに興味を持って、小さなことにも感動して、人との繋がりも大切にしてほしい。

情熱を持った人になってください。
人の気持ちを分かる人になってください。
考えて判断できる人になってください。
自分のことだけじゃなく、他人の成功をサポートできる人になってください。
言うべきことを言える人であってください。

そして、なにより自分を信じられる人にぜひなってください。
これは夢を持つことよりも大切なこと。
だと私は思います。
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by ichiharatr | 2008-04-11 01:16 | Life

Progress

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ぼくらは位置について 横一列でスタートをきった
つまずいている あいつのことを見て
本当はシメシメと思っていた
誰かを許せたり 大切な人を守れたり
いまだ何一つ サマになっていやしない
相変わらず あの日のダメな ぼく

ずっと探していた 理想の自分って
もうちょっとカッコよかったけれど
ぼくが歩いてきた 日々と道のりを
ほんとは“ジブン”っていうらしい

世界中にあふれているため息と
君とぼくの甘酸っぱい挫折に捧ぐ・・・
“あと一歩だけ、前に 進もう”

空にはいつでも まるでぼくらの希望のように
こぼれそうなくらい 星が輝いて
届かないその手を伸ばしたんだ
ガラスケースの中 飾られた悲しみを見て
かわいそうに・・・なんてつぶやいてる
こんな自分 ケリたくなるくらい キライ!

ねぇ ぼくらがユメ見たのって
誰かと同じ色の未来じゃない
誰も知らない世界へ向かっていく勇気を
“ミライ”っていうらしい

世界中にあふれてるため息と
君とぼくの甘酸っぱい挫折に捧ぐ・・・
“あと一歩だけ、前に 進もう”

スガ シカオ
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by ichiharatr | 2008-04-03 11:54 | Life

十人十色

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僕は他の人達がどういう人生を歩んでいるのか、これから歩んで行こうとしているのかにとても興味がある。その人が熱中していること、何かをかけて臨んでいるものに対しても。
自分の目指す世界を持っていたとしても、そこだけしか見えない人間にはなりたくない。
世の中にはまだまだ知らない沢山のことがあり、わくわくすることもいくらでもある。
だからこそ、あらゆる世界の人を知ることが一つの趣味のようになっている。
機会があれば、直接会ったりその人が関わっているものに触れてみたり。
そういう機会の中で自分に影響を与えてくれる人との出会いも生まれるのである。

最近、見たいテレビ番組は録画してみることにした。そして、残したいものはDVDへ。
やっぱりここでも人そのものにフォーカスしたものを見る傾向にある。
「情熱大陸」「プロフェッショナル~仕事の流儀~」「NHKスペシャル」「ガイヤの夜明け」
「カンブリア宮殿」などなど。ほとんどドキュメントだね。

これらの番組は自分の知らないワクワクを提供してくれる。僕は何に対しても好奇心旺盛に知りたい気持ちが強いので、その中で紹介された人物がいるとするといろいろ調べる。
その仕事の内容、その人が関わっているもの、展示会やイベントなど。
もし、チャンスがあれば直接会えるように行動に移したり、その人の仕事場やイベントなどに参加する。また、いろんな世界の興味がある人を作っておくと、将来面白いつながりに発展したりしなかったり。。。
例えば、誰かにプレゼントをあげよう!!そう思ったとする。
そんな時、自分にワクワクを提供してくれた人物を探ると、誰かにプレゼントをあげる時にいつかこの人もしくはこの人の店に頼もうという感じになる。そういう記憶に残っている人は大抵テレビからでも何か影響を与えてくれた人物が多い。
実際、先輩に送る花をその人の店で教えてもらいながら自分で作った。とっても喜んでくれたのを覚えている。

人を知るということはとても奥が深い。そして、面白い。だからこそ、人と話す時は真剣に向かい合いたい。いつか自分も誰かに影響を与えられる人になれればいいなあと思う。
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by ichiharatr | 2008-04-02 00:22 | Life