今年はアメリカへ渡りアスレティックトレーナーを目指します。TOEFLや留学準備の毎日です。ichihara0707@gmail.com    


by ichiharatr

カテゴリ:Life( 57 )

Over the 11.23

Blogに書けるほどこの4年間やってきたことは言葉には表せない。

明日の試合のためにすべてをかけてチームは戦うだろう。

今日の一日で全員が明日絶対に勝てると確信したに違いない。

13:45 アミノバイタルの地でKICK OFF

試合前後に紺碧の空を全員で歌う。

早稲田大学米式蹴球部の時代が明日から始まる。
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by ichiharatr | 2007-11-22 22:49 | Life

人間と人間の話し合い

昨日は一橋に勝つことができ、11月23日の法政戦に向けて準備開始です。
今週末、合宿に行き意思統一を強め「最強の挑戦者」として法政と戦うことが今は楽しみでなりません。チーフトレーナーなので選手全員のコンディションを上げることができるようUnitを動かすことが求められますが、個人的には法政戦に4年は必ず全員戦える状態にさせることが目標です。待ってろよ、法政!!勝つのは早稲田、我々です。

話は変わって今日、明日とOFFになりました。合宿の準備でてんてこ舞いですが、      明日はUNITで合宿準備MTGです。部活から頭は離れませんが、身体は休まるのでパワーをためます。
f0121536_23274226.jpg今日は大隈講堂にシンポジウムに行ってきました。
山崎拓氏をゲストとして、田原総一郎をはじめ多くの著名人が「21世紀を担うリーダーとは」というテーマでディスカッションを行うものでした。大隈講堂に始めて入りましたが、とてもきれいなつくりをしていました。

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 田原総一郎氏は「サンデープロジェクト」などで前から見たことはあり、番組での討論も面白く一度聞いてみたいと思い、参加しました。TVと変わらず、ズバッと相手に対して質問をぶつける姿勢は変わらず、山崎氏もたじたじでした。岸井氏や高野氏も加わり、今渦中の小沢辞任するかどうかに始まり、大連立についてや読売新聞と政界のつながりなど裏話もあってとても面白かったです。北朝鮮の拉致問題に関してはそんなこと言っていいのという情報を田原氏が言ったりとシンポジウムならではの議論でした。こういう話を聞いたほうがよっぽど国や政治に関心がいき、若者は興味を持つと思うんだけどね!
田原氏の話では、彼が自身で北朝鮮に渡り国のトップの位置にいる人と話をしにこれまでなんどもいったこと。そして、これまでそのような形で多くの国を訪れた経験を語り、最後にこう付け加えました。
「世界中のどこの国の人と話しても、とことん話せば人間と人間の話し合いができる」と。
分野はどうあれ、やはり世界で学び働き今部活で行っているくらい濃いコミュニケーションをできるようになりたいとつくづく思った今日でした(笑)
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by ichiharatr | 2007-11-05 23:55 | Life

design

昔から興味があることの一つに「Design」がある。
Designといってもいろいろあるだろう。プロダクトデザイン、インテリアデザイン、空間デザインなど様々なところにデザインのある景色やものがある。
佐藤可士和氏やナガオカ ケンメイ氏の著書はここ2週間くらいで食い入るように読みきってしまった。何かを生み出し続けている人の思想はとても面白く、憧れを持つのは自分にはなかなか真似できないものを持っていて、それを現実の世界で目の前に見せてくれるからだろうか。
f0121536_22564239.jpg今月号の「TITLE」はこんな会社で働きたいという視点から”クリエイティブ力”で選んだ、これからの「いい会社」特集だった。インテリアやプロダクトデザインが特に面白いと感じる私はこの類の特集には目がない。その雑誌の中の一ページに紹介されていたものがとても面白く、即取り寄せてしまった。数多いインディペンデントなデザイン・レーベルの中にあって、キラリと光る機能的なアイデアが美しくデザインされている「アッシュコンセプト」のプロダクトが紹介されていたのだ。その中で私が手元にほしいと思ったのが3つあった。その中の二つを紹介しよう。
ひとつは「UKIHASHI」
一見割り箸にも似た、プラスティック製の箸。しかし、横から見れば先端がキュッと持ち上がっていて、箸置きを必要としない。だから浮箸なのね。最近、コンビニで割り箸を毎回もらうのもどうなんかな~と思って「My 箸」をほしがっていた私にはこの「The"restless"chopsticks」は◎だったわけです。
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もうひとつは「顔丸」というプロダクト。f0121536_23201849.jpg
”最近、あまり笑っていないストレスのある人に”なんてキャッチフレーズがついていました。まー別に笑ってないわけでも、ストレスをやたら感じてもいませんが握りつぶす感覚がすばらしいらしいよ。その興味本位だけで即買い。4種類顔があるらしいけど、私は「ホッ。」ってやつにしました。ストレス解消もいいし、部活のリハビリに使えそうなんだよね!!握力強化とかバランストレーニングの時に投げるやつとか。何か面白いものがそこにあるとリハビリも少し楽しいはず。

こんな感じでなにかプロダクトにデザインがあると持っていて楽しい。
日頃使うものは極力そういうものを選びたい。そのもの自体にデザインした人の”Story”が入っていると思うと、そのもの自体が話の種にもなるし、使ってて面白い。
「顔丸」がきたら、早速それでリハビリしよー!!
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by ichiharatr | 2007-10-29 23:30 | Life

「任せる」

「任せる」ということについて最近すごく難しいことだと感じる。
下級生のころ、先輩から何か任されると「自分でしっかり最後までやろう」と思い、言ってみれば「結果さえ出せば、途中経過は何も連絡しない」という状態によくなってしまっていた。   しかし、そういう時に限って先輩は自分に「任せた」といったことに関して口出しをしてくる。
今思えば、口出しされたポイントに大きな成長の鍵があったような気が今はする。

「任せた」と言われたのにも関わらず、口を出されるのはやはり途中のコミュニケーションに問題がある。ある意味、結果よりも「どう進めていくかが見える」ことの方が断然大切。
f0121536_2318507.jpg「どんな運転をしても、目的地にさえ着いてくれればいいよ、着いたら起こしてね」という意味に任された側は考えがちになるだろう。しかし、そういうドライブに例えるなら、そういった主人はたいてい助手席で起きて雑誌でも読んでたまにチラッと道順のチェックなんかは入れている。
この例えでいくと、
「おい、どこに向かっているんだよ」と言われることが問題で
「こういう道順が近いのでいきますね!」というやり取りを期待しているのである。
目的地に到着するというゴールは変わりない。
「任せた」と言われたら、基本的には「ゴールにたどり着く」ことの「方法論」を任されているのである。だからこそ、「そこに向かっていないような気にさせる」ことが一番のNG。

「任せる」ということは、「本来は自分がやることだけども、やってみてほしい」ということ。
それが「意味ある”任せる”」であれば、先輩は「何かを試している」「何か目的があってチャンスを与えている」ことになる。つまり、「自分の好きにやってみる」という側面がありながら、先輩は「自分の方法論ではない、この後輩の方法論でどうものを進めるのか」ということを見たいのだ。

つまり、ポイントは二つ。
「任された」ということは
「任せられた着地点を確認する」ということ。
「報告・連絡・相談を怠らない」ということだ。

残りシーズンも少なくなってきて、ほとんど後輩に多くのことを「任せて」いる。しかし、口出しをしたくはないけれどどうしてもせざる終えない状況に今はまだある。後少しの期間で「任されている」ということの意味を教えることはできるだろうか?必ずできるはずなので、最後までやり続けようと思う。
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by ichiharatr | 2007-10-27 23:08 | Life

息抜き~

今日は昨日、専修との試合だったのでOFFです。学校も後期は月曜日はありません。
昨日は雨の中の試合で大変でしたが、本当に勝ってよかった~。でも、もう今週末はまた横国と試合です。息つく時がありませんが、今日はパワー回復できました。
今日の一日は朝は毎度のバイトで6~9時コンビニへ。
その後、卒論を2時くらいまで書きました。うちのゼミは10/10にほぼ完成させて出さなくてはいけないので、最後の追い込みです。Pilatesについてだいぶ詳しくなってきましたが、リサーチペーパーはほぼアメリカの文献なのですべて訳さなくてはなりません。英語の勉強だと思って頑張ります。
その後は前から気になっていたカフェへランチを食べてきました。うちは青梅街道から少し入ったところですが、東伏見まで青梅沿いに行く際にちょうどデニーズの斜め向かいくらいにそのお店はあります。名前は夢空館。柳沢住民はぜひおすすめです。
f0121536_21214143.jpg基本的にはガーデニングのお店で一階は植物でいっぱいです。二階に設計をする事務所などがあって、カフェは三階にあります。靴を脱いでスリッパに履き替え、とてもリラックスできる空間でした。いろいろ仕事をここでやろうかなと思います。


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その後はNew Standardという大学院留学準備サポートの会社へ行きました。
青山一丁目でなかなかおしゃれな町ですね。こちらは留学のBlogにもくわしく書きますが、
このままでは到底大学院にはいけない。すべては英語が解決しないと。まずは今年いっぱいひたすら勉強をして決めた点数まではTOFELを上げることにしました。その時点で点が目標に達しなければ、留学は難しくなります。少し甘く見ていたかもしれませんが、今まで逆境の中進んできた人生なので、ここで力を出したいと思います。
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by ichiharatr | 2007-10-01 21:29 | Life

迷い

最近、つくづく思うのは相手のことを考えて何をしてあげるべきか判断するのはとても難しいということ。いろいろな場面でその判断を求められるけど、果たして今の行動、かけた言葉、態度など本当によかったのかな~と。
重大な判断をする時、最後は「本人次第」となることが世の中多いと思う。自分もどちらかというと本人が決断したことは他人がとやかく言う必要はないという考えを持っている。でも、人の気持ちは言葉ひとつ、気持ちが伝われば変わるということをこの大学生活で目の当たりにしたこともあって、今はどちらかというと本当にその判断でいいのか本人に問うように考えが変わってきたように感じる。

人間は奥が深い。
今、迷っていることは後で何かに変わるのかなぁ・・・・

人に影響を与えられる人になりたいです。
そして、どんな人にも敬意の気持ちを忘れずにいたいですね。
その人がたとえ自分より未熟であっても。

前から読ませて頂いているトレーナーの山本さんのBlogを読むと
迷いがあることが必ずしも悪いことではないと思えます。
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by ichiharatr | 2007-09-08 00:44 | Life
昨日、とうとう秋シーズンに突入し初戦を迎えました。77-7で勝利。怪我人もほとんど出ることなく無事に終わりました。残りどんなに戦えても10試合。その中の1試合がもう終わってしまったと思うとすこし残念でもありますが、次の試合まで2週間。また、怪我人をいかに戻せるかを課題にしてやっていこうと思います。3戦目にフルメンバーで行けるように気合を入れていこうと思います。
話は変わりますが、体調を壊してから健康への意識が高まり、運動を開始しました。スポーツクラブに通って、週一回はパーソナルトレーナーをつけてトレーニングしています。その方はNSPAという団体の資格を持っていることもあって、スロートレーニングとマニュアルでのレジスタンストレーニングを行ってもらっています。NFLのいくつかのチームも採用しているこのスロートレーニングをまず体感してみたかったのとマニュアルで行うトレーニングにとても興味があって自分の体を追い込むことに加えて、トレーナーとしての幅を広げるためにやり方を盗んでいる感じです。やはり運動から遠ざかってしまっていたので、体を動かしているだけですこぶる調子はいいです。

それと最近はまっているものとして「Yamuna® Body Rolling」 があります。
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興味のある方はここを見てください。http://www.yamunabodyrolling.jp/
これはPILATESのSESSIONをしていた時になかなか体の力が抜けなかったこと、意識していなくても常に緊張している状態だったところにただひとつのボールだけで体の緊張を解きほぐしてもらったのを覚えています。
Yamuna® Body Rollingとはヘルス、フィットネス、そしてマッサージがひとつに合体したものです! 直径6~10インチ(約15~25cm)のボールを使って特定の筋肉群に働きかけ、硬い筋肉をほぐして柔軟にし、可動域を最大にします。また、筋肉を再教育し、骨を刺激し、身体に対しポジティブかつ恒久的な変化をつくりだします
このMETHODは一人でできることが最大の魅力だと思っています。将来的なトレーナーとしてのアプローチの仕方に絶対に取り入れたい手法の一つです。今は、自分の身体で試していますが、驚くほど楽になりますよ。あまり知られてないと思いますが、もしよく知っている方、興味がある方がいればコメント下さい。認定講習会に行きたいですが、お金と時間がないのであきらめています。今は取り寄せたボールとDVD(英語)と格闘中です。
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by ichiharatr | 2007-09-02 21:08 | Life

自分を大事に

今日、佐々総合病院から退院してきました。合宿から帰って何があったのかと思う人も多々いるかと思いますが、新潟の合宿から東京へ戻ってきた15日の翌日から今日まで入院していました。合宿中から体調は悪かったのですが、病院にいったら「ウイルス性心筋炎」の疑いということで緊急入院。それもERのドラマみたいにICU(集中治療室)に入る羽目に。血中にもやたら異常値がでるわ、心電図はおかしいわでもうどうなるかと思いましたが、BLOGを書くまでに至っております。
前回、合宿へ行ってきますと書いたBLOGに書き込みしてくれた皆返事かけなかったのをお許しください。結局、そんな病気ではなかったようだという結果になったので一安心ですが、2週間後に再CHECKだそうです。もし、心筋炎だったらスポーツはもちろんグラウンドに立つことは今後できなかっただろうと言われ、一生後悔するところでした。

学生TRとして選手の健康管理をする立場にいますが、7月からここまでの期間はいろいろなことが重なりすぎて、身も心も限界だったと感じています。急に一人でUNITを回すことになったり、韓国代表サポートが入ったり、すぐ合宿だったりで。弱音を吐いている立場でもないし、自分が欠けてはいけないという異常な責任感が本来一番大切にしなくてはいけない自分というものを見失わせていたのでしょうか?

アメリカで現在ATCをされている方の手記にこんな内容のものがあったのを思い出しました。

彼女の師である彼は選手に対してPNFをやりながら、彼女にふと「ところで今、患者と自分どっちが大事?」と質問を投げかけたそうです。彼女は当然「患者」と答えたのですが、彼はこう言ったと言います。
「正解はどっちも。自分にとっても大事なんだよ。患者にとってこのExeciseは一日10分週3回で終わるかもしれない。でも、もし自分がこの仕事を20年も30年も続けようと思うなら、自分の体に負担をかけないようにTreatmentすることはとっても大事なことなんだ。」
それまで身を粉にするような気持ちで働いてきた彼女はその「自分の体はとっても大事」という言葉がとても新鮮に感じたのだそうです。

自分もその言葉を今まさに実感しています。選手が少しでもいいパフォーマンスを。少しでも早く怪我を治すように。4年最後の年、どんなにがんばっても後4ヶ月程度という変な焦りもあって、頭の中はチームのことだけでした。
でも、今回のことで家族にも本当に心配をかけたし、面会に来てくれた部員もいたし、自分ひとりで生きているのではないと考えさせられました。もう少し自分を大切にしたいと思います。その中で最大限のサポートをチームにしたい。
9月1日シーズン突入です。今年は絶対日本一!!今から選手達がグラウンドでどんな動きを見せてくれるのか楽しみでなりません。BIG BEARS一番のFunでもあるのですから。

Who's winner?

まだ誰にもわからない、だから面白いんですよね!?(笑)
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by ichiharatr | 2007-08-20 18:49 | Life

なんかすっきりしない

4年になってから、体調が万全ってことがないような気がする。朝起きて体調が悪いとその日一日気持ちも落ちちゃうんだよね。今日も朝からきつかった。すぐに肌に出てしまうので。外から見ても調子が悪く見えてしまいます。今日は高校生クリニックをうちの大学がやって460人ほどの高校生が参加しました。人が多すぎで、例年怪我人はでないのに脱臼、骨折、打撲と出るは出るは大変でした。せっかく憧れの大学生に教えてもらいに来てるのに、怪我してしまうととても残念ですね。
その中で、脱臼癖があって今日も服を着る際に抜けてしまった選手がいました。そこのマネージャーはトレーナーのようなこと(テープなど)までできるようで、高校生でもこんなしっかりしたところがあるのだなと感心しました。病院で整復して帰ってきた後、そのマネージャーの女の子がその選手と一緒にインナーマッスルのトレーニングを教えてくださいと言ってきました。なんかそんな風に積極的に聞きにくる姿を見て、うれしくなってしまいました。逆に毎日下級生に自主性を説いているので、高校生のその姿を見て負けないように頑張ってほしいですね。
今日、明日はレポートや合宿の準備をゆったりして体調を整えたいと思います。
来週から元気に行きたいものです!!
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by ichiharatr | 2007-07-22 20:26 | Life

この一ヶ月

全く更新をせず、Blogをほったらかしにしてしまいました。これからは、二日に一回は書くことを目標にしたいと思います。この期間いろんなことがありました。
①TOEFL 初受験

SpeakingとListening、そして周りの雰囲気に圧倒されて帰ってきました。
6/24に受けたので今週末には結果がでるはず。まずは現時点での自分の位置を把握します。

②アメフトのワールドカップ韓国代表にアスレティックトレーナーとして帯同。f0121536_1357515.gif

これはまだ続いています。明日、14日が順位決定戦でフランスと戦います。
韓国チームは在韓と在日の混合チームなので、この期間は日本語、韓国語、英語をなんとか使いつつ、コミュニケーションをとっています。貴重な体験がたくさんあるので、全日程が終わったらくわしくアップしたいと思います。
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では、ひとまず更新ということでまた書きまーす!!
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by ichiharatr | 2007-07-13 16:00 | Life