今年はアメリカへ渡りアスレティックトレーナーを目指します。TOEFLや留学準備の毎日です。ichihara0707@gmail.com    


by ichiharatr

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留学説明会2

今日もこの間とは別の留学サポートをしている会社に行って、相談をしてきました。そこはスポーツ留学を専門で扱っているということで、ATCをお持ちでXリーグでTR活動もやっておられるスタッフの方もいたため、具体的に話ができました。もうある程度やるべきことが固まってきた感じです。まずは、大学選びとTOEFLの勉強。TOEFLは3月の始めに受ける予定です。あと一ヵ月はまず勉強の習慣をつけます。
明日は以前にも福岡の病院について書きましたが、卒論のために東京のスタジオを訪問します。インナーワーク・ピラティススタジオという所でここのオーナーも日本のピラティス界の第一人者の方です。ここでは、アスリート・ピラティスという形でアスリートに対してピラティスを提供しています。今、同じようにスポーツ選手を毎日見ている身なのでどのように取り入れているかすごく興味深々。卒論のヒントとしても多くを吸収してこようと思います。卒論はこのOFFシーズン2ヶ月でほぼ完成させます。今しかゆっくり考えていろいろ足を運ぶこともできないのでね!
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by ichiharatr | 2007-01-23 22:28 | Life

BIODEX

毎年、うちの部ではメディカルチェックとして膝の屈曲・伸展の筋力測定を行っています。今までは病院でX-ray、診察と合わせて行っていましたが、今年から大学の施設で測定することになりました。CYBEXからBIODEXに切り替えです。この二つの機械での互換性もあるということで、今まで選手個々で測定する時期が異なっていたのが一気に解消したわけです。去る13.14日に測ったのですが、機械の操作方法を熟知していなかったこともあって、焦りまくり。手順最悪。選手にも迷惑かけてしまいました。4年がこんなのでは不安がられてしまいそうなぐらいテンパってました。でも、連続で何人も測ったおかげでほぼマスターできたみたいです。今日もそのクリニックで膝に既往がある選手をリハビリで連れていったのですが、急遽BIODEX測定へ。今回はスムーズに扱えましたわ!!結果も思ったより左右差がなく、3月の測定までに差をなくすべく地獄のトレーニングです。
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BIODEXに関しては、測定後に一点疑問点が残っていました。
「BIODEXのトルクを測る際、下肢長(アーム長)の長さを考慮しなくてもよいのか?下肢長の長さによってトルクの値が変わってくるのでは?」という疑問です。今日、その疑問があることでのモヤッと感はなくなり、スッキリです。簡単に(簡単には無理かなぁ)自分の中で整理する意味も込めて説明しましょう。医療機器を扱う会社にお知り合いがいたので、教えて頂きました。
トルクはそもそもフォース(力、重さ)とアーム長(長さ)をかけたものと理解されるが、筋力測定器の測定システムにはこれをどう処理しているか、いくつかの方法論があるということ。
トルクを測定する方法は大まかに二つ。
①足首部分にフォースセンサーを設置し、被験者が筋力を発揮した時、そのセンサーにかかる力を測定する方法。この場合は、実際にアームの長さを何らかの方法で入力し、フォースとアーム長を掛け算してトルクを出します。
一方、②足首部分(てこでいうところの力点)ではなく、ダイナモメーター回転軸にセンサー(この場合は軸のねじれ=トルクを測るねじれセンサー)を設置し、被験者が筋力発揮した時にダイナモメーター軸がねじれる強さをトルクとして直接測定する方法があるということです。
CYBEX、BIODEXはこの②の方法で測定しているということ。
この二つの違いは、例えば、筋力測定器のアタッチメントを回転させる際に、アタッチメントの先端を握り、それを振り回すやり方で回転させる場合と、ダイナモメーターの軸を握り軸を握ったままひねるやり方でアタッチメントを回転させる場合の違いと考えるとわかりやすいかな!?
①のやり方の場合、フォースを測定するわけで直接トルクが出てくるわけではないため、アーム長をはかり、掛け算をしなくてはなりません。もし、BIODEXがこちらの方法であれば問題だったのですが、②のやり方は直接軸のねじれという形でトルクが検出されるので、アームの長さがどうであるかという考慮は必要ないことになります。
わかりましたか??答えは
「BIODEXにおいてアームの長さはトルクに影響しない」ということ。
全員測りなおしを考えなくてはいけないのかという不安があったので、よかった~。
豆知識が一つ増えました。覚えておくことにしましょう!!!
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by ichiharatr | 2007-01-23 02:16 | Athletic Training

早稲田ラグビー

僕の大好きなTV番組の一つ「情熱大陸」。f0121536_144968.gif
先週の放送「写真家 梅佳代」も面白かったな~
違う世界で生きている人の生き方にほんの少しだとしても触れられると言葉にはできない気持ちになります。情熱大陸で扱われる方々は皆一つ自分の強い志のもとに生きている気がします。今日は早稲田ラグビー監督の中竹さんが扱われました。すっごく楽しみにしてDVDにも残したくていろんな人にお願いをしてしまいました。今回のナンバーの記事も面白かったし、先日のフットボール学会では実際に監督のセミナー「日本ラグビーの強化と育成に対する大学ラグビーの使命」も直接聞いていたので、人間性も垣間見れる機会がありました。今日の放送で印象的だったのは「リーダーシップよりもそこを担う人間がいなくなった時に変わりに出てくるような奴がいるフォローアーシップが何より組織を強くする」といった内容のことを言っていたこと。
リーダーシップとは?以前にも考えたことがあります。でも、自分がリーダーとしてどうするかを考えることが大事だという傾向が強かったように思う。こういう考えもチームにはやはり必要だと感じました。強いチームになるために4月の春シーズンに入るまでに、どれだけ多くの準備ができるのか。テストもそろそろ終わるころだし、トレーナーとしての準備、選手を万全でシーズンインさせる準備をこつこつ、しかし確実に進めていかなくては!
時間をうまく使いたいと思います。
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by ichiharatr | 2007-01-22 01:22 | Life

留学説明会

やっと行ってきました。NCN(米国大学機構)という留学生をサポートしている機関に個別相談に行ってきました。ここは主に高校生が卒業後にアメリカの大学に進学するためのサポートをしているようです。僕が行こうとしているアスレティックトレーニングを学びに行く人もここから多く出ているということで、具体的な話ができました。まずは、学部に入る前にプレコースというものに入って、そこでのGPA、実習を評価されて正式に学ぶことができるそうです。
また、単位変換も少しできるのではないかということ。あとは、TOEFLを500~550点は必要ということ。いまはIBTでの受験で点数も少し換算が変わっているよう。来週には学校のテストも終わるので、早速一度受験して現状を把握してみようと思います。皆が就活する代わりに、受験並みに英語の勉強をしていきます。大学も決めなければなりません。お知り合いのATCの方や現在学部で実際に勉強している方々にいろいろ聞ければと思います。まずは、テスト後に学校の先生にアドバイスをもらう予定です。計画的にすべて準備を進めていく必要があります。
ある程度具体的に決まってきた段階で両親にもまた相談しようと思います。何よりも毎日英語の勉強をする時間を確保すること。不安の方が大きいですが、少し前に進めたことで今はわくわくしてActiveに何事にも取り組めそうです。さぁ、当面の目標を作りましょうか!?
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by ichiharatr | 2007-01-20 22:55 | Athletic Training

週に一度心洗われる日

毎週、月曜は号泣する日になってしまった(笑)
東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~
f0121536_22392891.gif本は読んでなかったので、このドラマで初めて見ました。早速、本も借りたいと思います。もこみちを自分と重ねてみてしまうのかもしれません。母の姿もあーやって毎日働いて仕送りしてくれてると思うと、涙が止まらなくなってしまうんです。もう大学4年になって、周りは就職活動を積極的にしています。自分はやりたいことがある。だから、就活もやる気になりません。
夢を叶えるには、また両親に迷惑をかけてしまいます。ただのわがままかもしれません。
こんな自分が許せなくなってしまいます。でも、このBLOGのタイトルでもある「譲れない意志」があることは確かです。今の活動を仕事にできれば、一生勉強で一生わくわくして生きていける気がするんです。来週からバイトも始めます。今週、留学説明会にも行ってきます。まずは、やってみること。準備をすること。そうじゃなきゃ両親にも何も伝わりません。
「ごめんねとありがとうしか言えません」そんなキャッチコピーが頭に残ります。
いつもありがとう 身体に気をつけて
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by ichiharatr | 2007-01-15 22:57 | Life

原点回帰

最近は、トレーナーユニットをどういうコンセプトでやっていくか、チームが勝つために求められるトレーナーの役割は何なのかを常に考えています。最高学年としてチームを見ていく立場になり、この一年間をどう過ごすかはこれから将来のトレーナー活動にも大きな影響を持っていると考えているから。なにより今いるこのメンバーで日本一になりたいし、このトレーナーユニットを日本一のユニットにしたいと思っています。
そのために他大学アメフト部で学生トレーナーをしている同期の人と話す機会を積極的に作っています。一対一で話すことでお互い本音で話すことができて、こういう時間が自分の中ですごく貴重な時間だと感じているからです。
今日ももう一歩で日本一になれたチームの学生TRと話しました。お互いのチームがTRとしてどういう取り組みをしているか、今年どういう形で活動して行こうと考えているか、何時間話しても飽きません。最終的には、後輩をどうしたら成長させることができるのか、自分が選手に対してどういう考えで接しているのかなど細かい話にまでなりました。
昨年12月31日にも京都でR大アメフト部の学生TRの方と話しましたが、やはりどこも抱えている悩みや思うことは似ています。そこの大学が強かろうが弱かろうが、チームの中でTRがやるべきことはどこも共通しているということです。
その方との話で一つ印象に残っている質問があります。
「あなたはTRとして活動していく中で一番必要なもの、大切にしなければいけないものは何だと思いますか?」
正直、難しいです。だって、この三年間それが何か探し求めてきたわけだから。
でも、4年になって自分個人の意見として、それが正しいかは別として信念をもって活動をしているし、後輩にもそれを伝えてどう考えているかも聞きたいと思っています。どういう取り組みが一番いいのかは、僕は狭い世界で物事を考えていたのでは新しいアイデアは生まれてこないと考えています。広い世界で多くの意見を聞き、その中から自分で取り入れるべきところを吸収していく。でも、自分の考えとして核となるものは持っている。そういうことが理想だと思っています。
今、チームのメディカルチェックなどメディカルとしてのマネージメントを4年としては行っていかなくてはいけない時期ではあるんだけど、それがひと段落着いたらやるべきなのはTRユニットとしてどういう取り組みをしていくべきなのかを話すことだと思っています。
後輩の考えを聞いて、4年の考えも伝えて意見を交換して何が必要なのか導き出せたら、個々の取り組みも変わってくると思います。いってみれば、そういう感じで一つのことに対して皆が
意見を交換することは学年なんて関係なく、個人的にとっても好きなことなんです。
だって、皆チームを、選手をいい方向に持っていくことを根底に持って話しているはずだから。
今年は後輩が「私はここは譲れません」みたいな何か自分の中でこうしたいと思うことが個人的には増えて行って、その考えを自分にぶつけてくれたらなぁなんて期待しています。
もっと上を、もっといいものを、そういう向上心を皆もてればいいななんて思っている今日この頃です。学生TRやっている方で、お時間ある方いればお話しましょう。僕は、そういう時間が好きなので!
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by ichiharatr | 2007-01-11 02:16 | Athletic Training

Happy New Year☆

Blogが滞ってしまい、書きたいこともたくさんあったのにまずは新年の挨拶だけでもすませてしまいましょう!あけましておめでとうございます。私は昭和58年生まれなので、年男。
そしてなんと厄年、本厄というではありませんか(泣)
それが原因かどうかはわかりませんが、新年早々38度の高熱・・・・。
今日やっと元気を取り戻したので、Blogを更新できている次第であります。
誰かが言ってましたが、厄年を飛躍という意味での躍年に変えられるよう頑張りたいと思います。元旦は京都にいましたが、お参りに言ってきました。猪を奉る護王神社で厄払いです。
そこは、足腰を守ってくれるということで、お札を買ってきました。もちろん足や腰の怪我が多い選手を守ってくれるようにTR Roomに置こうと思います。
新年やりたいことはたくさんあるので、それを実行できるよう頑張って生きたいと思います。
今日は、このくらいで力が無くなってしまったのでまたパワーが戻ってきたら、しっかり福岡のこと書きますね。では、お休み~
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by ichiharatr | 2007-01-05 00:00 | Life