今年はアメリカへ渡りアスレティックトレーナーを目指します。TOEFLや留学準備の毎日です。ichihara0707@gmail.com    


by ichiharatr

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昔から興味があることの一つに「Design」がある。
Designといってもいろいろあるだろう。プロダクトデザイン、インテリアデザイン、空間デザインなど様々なところにデザインのある景色やものがある。
佐藤可士和氏やナガオカ ケンメイ氏の著書はここ2週間くらいで食い入るように読みきってしまった。何かを生み出し続けている人の思想はとても面白く、憧れを持つのは自分にはなかなか真似できないものを持っていて、それを現実の世界で目の前に見せてくれるからだろうか。
f0121536_22564239.jpg今月号の「TITLE」はこんな会社で働きたいという視点から”クリエイティブ力”で選んだ、これからの「いい会社」特集だった。インテリアやプロダクトデザインが特に面白いと感じる私はこの類の特集には目がない。その雑誌の中の一ページに紹介されていたものがとても面白く、即取り寄せてしまった。数多いインディペンデントなデザイン・レーベルの中にあって、キラリと光る機能的なアイデアが美しくデザインされている「アッシュコンセプト」のプロダクトが紹介されていたのだ。その中で私が手元にほしいと思ったのが3つあった。その中の二つを紹介しよう。
ひとつは「UKIHASHI」
一見割り箸にも似た、プラスティック製の箸。しかし、横から見れば先端がキュッと持ち上がっていて、箸置きを必要としない。だから浮箸なのね。最近、コンビニで割り箸を毎回もらうのもどうなんかな~と思って「My 箸」をほしがっていた私にはこの「The"restless"chopsticks」は◎だったわけです。
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もうひとつは「顔丸」というプロダクト。f0121536_23201849.jpg
”最近、あまり笑っていないストレスのある人に”なんてキャッチフレーズがついていました。まー別に笑ってないわけでも、ストレスをやたら感じてもいませんが握りつぶす感覚がすばらしいらしいよ。その興味本位だけで即買い。4種類顔があるらしいけど、私は「ホッ。」ってやつにしました。ストレス解消もいいし、部活のリハビリに使えそうなんだよね!!握力強化とかバランストレーニングの時に投げるやつとか。何か面白いものがそこにあるとリハビリも少し楽しいはず。

こんな感じでなにかプロダクトにデザインがあると持っていて楽しい。
日頃使うものは極力そういうものを選びたい。そのもの自体にデザインした人の”Story”が入っていると思うと、そのもの自体が話の種にもなるし、使ってて面白い。
「顔丸」がきたら、早速それでリハビリしよー!!
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by ichiharatr | 2007-10-29 23:30 | Life

「任せる」

「任せる」ということについて最近すごく難しいことだと感じる。
下級生のころ、先輩から何か任されると「自分でしっかり最後までやろう」と思い、言ってみれば「結果さえ出せば、途中経過は何も連絡しない」という状態によくなってしまっていた。   しかし、そういう時に限って先輩は自分に「任せた」といったことに関して口出しをしてくる。
今思えば、口出しされたポイントに大きな成長の鍵があったような気が今はする。

「任せた」と言われたのにも関わらず、口を出されるのはやはり途中のコミュニケーションに問題がある。ある意味、結果よりも「どう進めていくかが見える」ことの方が断然大切。
f0121536_2318507.jpg「どんな運転をしても、目的地にさえ着いてくれればいいよ、着いたら起こしてね」という意味に任された側は考えがちになるだろう。しかし、そういうドライブに例えるなら、そういった主人はたいてい助手席で起きて雑誌でも読んでたまにチラッと道順のチェックなんかは入れている。
この例えでいくと、
「おい、どこに向かっているんだよ」と言われることが問題で
「こういう道順が近いのでいきますね!」というやり取りを期待しているのである。
目的地に到着するというゴールは変わりない。
「任せた」と言われたら、基本的には「ゴールにたどり着く」ことの「方法論」を任されているのである。だからこそ、「そこに向かっていないような気にさせる」ことが一番のNG。

「任せる」ということは、「本来は自分がやることだけども、やってみてほしい」ということ。
それが「意味ある”任せる”」であれば、先輩は「何かを試している」「何か目的があってチャンスを与えている」ことになる。つまり、「自分の好きにやってみる」という側面がありながら、先輩は「自分の方法論ではない、この後輩の方法論でどうものを進めるのか」ということを見たいのだ。

つまり、ポイントは二つ。
「任された」ということは
「任せられた着地点を確認する」ということ。
「報告・連絡・相談を怠らない」ということだ。

残りシーズンも少なくなってきて、ほとんど後輩に多くのことを「任せて」いる。しかし、口出しをしたくはないけれどどうしてもせざる終えない状況に今はまだある。後少しの期間で「任されている」ということの意味を教えることはできるだろうか?必ずできるはずなので、最後までやり続けようと思う。
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by ichiharatr | 2007-10-27 23:08 | Life
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練習の雰囲気というものを、毎日選手達をサイドラインから見ている私にははっきり感じることができます。昨日は何か始めからフワフワしている、ただこなして流れている、そんな印象を受けました。来て下さっていたコーチともその話をしましたが、同じように感じていらっしゃって
「何が原因なんだと思う?」と考えさせられました。4年間も同期と一緒にやってくるとそれぞれの性格やチームの中でのそれぞれの位置、周りへの働きかけ方などよくわかります。さすがにリーダーと言われる数人は同じくその雰囲気に気づいていたのでしょう。練習中に喝を入れていましたが、その時は締まっても何故かまた皆すぐもとに戻ってしまう。最後のTEAM練でやっと気合が入ってきたような感じでした。
私はトレーナーという立場なので、練習中のチームのモチベーションの上げ方や内容がどうだったかなどには働きかけることがあまりできません。何人かの4年には練習中に「今日の練習どう?サイドラインは全く声がでていないんじゃない?」と話をしたりしました。
トレーナーがそんなことまで働きかけるのはどうなの?と考える方もいるかもしれませんが、どのようなチームつくりをするのかというところから関わってきているからには、こういうことは私は必要だと思っています。リハビリやケアのときもストレッチなどをしながら、練習のことやポジションの下級生のこと、その他チームをどうするかに関してそいつの考えていることを聞いたり、私の思っていることを言ったり意識しています。
同じように声を張り上げて叱咤激励していても、外から聞いていれば響くものと全然心に入ってこないものとはっきり分かれます。先週の試合よりも間違いなく明後日の試合が今後のキーになるはずです。もうリーグ戦後半に入る中で、いつまでもリーダーが喝を入れないと自分の気持ちを維持できないやつばっかりでは日本一は夢で終わるのでは?
それもこれも今年最後の4年がまず考えなくてはいけないのでしょう。
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by ichiharatr | 2007-10-06 00:22 | Athletic Training

サプライズ

今日はTR MTGをする前になぜか怪しい動きを見せる下級生が・・・
「何かあるなぁ」と日頃鍛え上げられた洞察力で気がついてはいたけど、全く検討つかず。すると3年生が大きなダンボールを持って登場!!
ジャーンってな感じで皆にポロシャツを配り始めました。まだその場でも状況が飲み込めなかったのですが、見てびっくり。なんとオーダーでUnit全員に作ってくれたんです。
僕の好きなAdidasでもあり、そのロゴの下にきらきら光る文字が!!!
「BIG BEARS 2007 student trainer」とあるではないですか!!
いつから計画して注文してたんだろう。全く知らなかったので、むしろそんなことを影でしていてくれたことに感謝です。いい記念ができました。
感情を出すのがなかなか下手な性格なので(許して)、サプライズに対する反応が薄かったかもしれないけど、一生着られるほど大切にしたいと思います。
ほんとにありがとう!!!次の試合でデビューしましょう。
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by ichiharatr | 2007-10-04 00:19 | Athletic Training

息抜き~

今日は昨日、専修との試合だったのでOFFです。学校も後期は月曜日はありません。
昨日は雨の中の試合で大変でしたが、本当に勝ってよかった~。でも、もう今週末はまた横国と試合です。息つく時がありませんが、今日はパワー回復できました。
今日の一日は朝は毎度のバイトで6~9時コンビニへ。
その後、卒論を2時くらいまで書きました。うちのゼミは10/10にほぼ完成させて出さなくてはいけないので、最後の追い込みです。Pilatesについてだいぶ詳しくなってきましたが、リサーチペーパーはほぼアメリカの文献なのですべて訳さなくてはなりません。英語の勉強だと思って頑張ります。
その後は前から気になっていたカフェへランチを食べてきました。うちは青梅街道から少し入ったところですが、東伏見まで青梅沿いに行く際にちょうどデニーズの斜め向かいくらいにそのお店はあります。名前は夢空館。柳沢住民はぜひおすすめです。
f0121536_21214143.jpg基本的にはガーデニングのお店で一階は植物でいっぱいです。二階に設計をする事務所などがあって、カフェは三階にあります。靴を脱いでスリッパに履き替え、とてもリラックスできる空間でした。いろいろ仕事をここでやろうかなと思います。


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その後はNew Standardという大学院留学準備サポートの会社へ行きました。
青山一丁目でなかなかおしゃれな町ですね。こちらは留学のBlogにもくわしく書きますが、
このままでは到底大学院にはいけない。すべては英語が解決しないと。まずは今年いっぱいひたすら勉強をして決めた点数まではTOFELを上げることにしました。その時点で点が目標に達しなければ、留学は難しくなります。少し甘く見ていたかもしれませんが、今まで逆境の中進んできた人生なので、ここで力を出したいと思います。
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by ichiharatr | 2007-10-01 21:29 | Life