今年はアメリカへ渡りアスレティックトレーナーを目指します。TOEFLや留学準備の毎日です。ichihara0707@gmail.com    


by ichiharatr

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Next Stage

f0121536_2122647.jpgここ一年は毎日「一日24時間じゃたりないよ~」ってよく言ってたと思う。
時間の使い方の問題はもちろんあると思うけど、一日のほとんどはアメフトで埋まってたんだなとここ数日で実感した。
一日24時間が長いわ。。こんなに長いとは思わなかったねぇ。。
試合が終わってから4日目ですが、そろそろ負けたことを頭で思い返すことを終わりにしようと思う。キャンパスで4年に会うとやっぱり気持ちは部活やってた時に思いをはせたりする。
そのこと自体は悪いことではないし、それだけ自分には宝物のような4年間だったので、時々思い出そうとさえ思う。
でも、そのことで一日をボーっと過ごして心ここにあらずみたいな感じな自分に嫌気がさしてきた。「やることないなー」というけど、やることはいくらでもある。足踏みなんてしてられない。
Next Stageへ気持ち入れ替えてまじやってやろう。
メーリスで新チームも全体ミーを開いてるみたいだし、来年に向けて始動したのでしょう。
負けてらんないよね。
まずは英語漬けの日々にして来年アメリカへ渡ること。目標は明確。気持ち入れてやっていきます。昨日、早速クリニックにもオブザーバーとして入りました。まだまだBIG BEARSのメディカルスタッフには学ぶことがたくさんあるので、その方々がいる月・水(東伏見)、金(所沢)はオブザーバーとして勉強したいと思います。

月曜日のクリニックの際に他の部の選手を見ました。帯同の学生TRも1年生のようで、初めて会う人にケアやリハビリのやり方を教えるのはとても面白く、心のそこから楽しんでできることを再確認し、やはりこの世界で上を目指したいと思いました。これまで部の中で下級生の成長を考えてきましたが、こういう場で同じようなことを他の人にできればと思います。

また、BIGの選手も何人かきましたが話すとやっぱり笑顔になっちゃうね。
後輩TRもそう。今は後輩TRが今まで上が見ていた選手を一人前に見ている姿を見るだけでうれしくなってしまいます。
まだまだ近くにはいますが、もう部でいつもピリピリして時には怒っていたように接することはもうないと思います。来年は来年の4年生が作るものなので、TR Unitもこれからどうなっていくか影で見守っていこうと思います。
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by ichiharatr | 2007-11-27 21:22 | Life

Over the 11.23

Blogに書けるほどこの4年間やってきたことは言葉には表せない。

明日の試合のためにすべてをかけてチームは戦うだろう。

今日の一日で全員が明日絶対に勝てると確信したに違いない。

13:45 アミノバイタルの地でKICK OFF

試合前後に紺碧の空を全員で歌う。

早稲田大学米式蹴球部の時代が明日から始まる。
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by ichiharatr | 2007-11-22 22:49 | Life

人間と人間の話し合い

昨日は一橋に勝つことができ、11月23日の法政戦に向けて準備開始です。
今週末、合宿に行き意思統一を強め「最強の挑戦者」として法政と戦うことが今は楽しみでなりません。チーフトレーナーなので選手全員のコンディションを上げることができるようUnitを動かすことが求められますが、個人的には法政戦に4年は必ず全員戦える状態にさせることが目標です。待ってろよ、法政!!勝つのは早稲田、我々です。

話は変わって今日、明日とOFFになりました。合宿の準備でてんてこ舞いですが、      明日はUNITで合宿準備MTGです。部活から頭は離れませんが、身体は休まるのでパワーをためます。
f0121536_23274226.jpg今日は大隈講堂にシンポジウムに行ってきました。
山崎拓氏をゲストとして、田原総一郎をはじめ多くの著名人が「21世紀を担うリーダーとは」というテーマでディスカッションを行うものでした。大隈講堂に始めて入りましたが、とてもきれいなつくりをしていました。

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 田原総一郎氏は「サンデープロジェクト」などで前から見たことはあり、番組での討論も面白く一度聞いてみたいと思い、参加しました。TVと変わらず、ズバッと相手に対して質問をぶつける姿勢は変わらず、山崎氏もたじたじでした。岸井氏や高野氏も加わり、今渦中の小沢辞任するかどうかに始まり、大連立についてや読売新聞と政界のつながりなど裏話もあってとても面白かったです。北朝鮮の拉致問題に関してはそんなこと言っていいのという情報を田原氏が言ったりとシンポジウムならではの議論でした。こういう話を聞いたほうがよっぽど国や政治に関心がいき、若者は興味を持つと思うんだけどね!
田原氏の話では、彼が自身で北朝鮮に渡り国のトップの位置にいる人と話をしにこれまでなんどもいったこと。そして、これまでそのような形で多くの国を訪れた経験を語り、最後にこう付け加えました。
「世界中のどこの国の人と話しても、とことん話せば人間と人間の話し合いができる」と。
分野はどうあれ、やはり世界で学び働き今部活で行っているくらい濃いコミュニケーションをできるようになりたいとつくづく思った今日でした(笑)
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by ichiharatr | 2007-11-05 23:55 | Life