今年はアメリカへ渡りアスレティックトレーナーを目指します。TOEFLや留学準備の毎日です。ichihara0707@gmail.com    


by ichiharatr

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感謝

今日は部活の納会でした。この一年の区切りを行うためのものだけど、4年にとっては4年間を振り返る場になったと思います。久しぶりに後輩の顔を見たり、毎日部活で一緒にやっていた仲間に会うと改めて本当にいい仲間に恵まれたと思います。そして、そんな環境で4年間頑張りきれたことを誇りに思うし、好き勝手やらしてくれた両親にも本当に感謝を言いたい。
メディカルスタッフの方々も今日は来て下さっていて、今年の一年間は特に支えて頂きました。以前にもBlogに書きましたが「任せる」ということは思っている以上に難しい中で、4年の学生トレーナーを主体として信頼してチームのことを任せて頂いたことに本当に感謝しています。そして何より選手のみんなには学生という立場でまだまだ未熟なトレーナーに自身の身体(コンディショニングや怪我のリハビリ等)を任せてくれたことに感謝しています。そうじゃなければ、今の私はなかったと思います。

f0121536_23133964.jpg                                                   そして、たくさんの記念品も頂きました。額に入った写真、この一年間が振り返ることができるDVDアルバム、後輩が書き込んでくれた色紙、カレッジリングなどなど。

f0121536_23204945.jpgまた、Unitからもプレゼントが!!!
一番の目玉は後日くれるみたいで、そちらは楽しみにしています!それと後輩のお母さんが作ってくれたフットボールのボールをかたどったパンももらいました。すごくきれいに作られていて、さすがパン教室の先生ですね!!でも、ボリュームがすごくて今、半分食べてギブアップしそうな感じですが最後までもちろん頂きます(笑)


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話は変わりますが、まだ最後現場で活動できる機会ができました。
1/14にある川崎カレッジボールです。関東のオールスターがブロック同士戦います。
今回も選抜の時と同様、学生トレーナーとして参加し練習も伏見と川崎でやるので、最後楽しんでこようと思います!!
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by ichiharatr | 2007-12-22 23:30 | Athletic Training

喜びを見出す場所

f0121536_2244199.jpg昔からよく読む雑誌の一つに「Number」がある。今月号の記事に       こんな記事があった。
          ◆特別ノンフィクション◆
        浦和レッズ「アジア制覇の道のり」
話の中心は浦和レッズ強化部の北野大助氏。2006年の天皇杯を制し、出場権を得てまもなくACLのために動き出した舞台裏が書かれている。

スタッフとしてスポーツに携っている人なら恐らく「こういう仕事に誇りをもって、何もなかったかのようにこなすことに生きがいを感じる、喜びを見出す」という人も少なくないと思う。少なくとも私は内容を読んで、選手が何も気にせずプレーに集中できる環境を整える上でできることをすべてやることの喜びというものは実感としてすごくわかる。
決勝戦前日、永井選手と北野氏の何気ない会話の中にやはりこういう関係があるからサポートする側はやめられないんだよなぁとつくづく思った。だから、現場に居続けたいと思うのだと思う。
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by ichiharatr | 2007-12-21 22:59 | Athletic Training

Don't hesitate,Be aggressive

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         5年後、10年後のビジョンを漠然と考えることは必要だけど、
              まずは今の時点でのGoalを目指すことが大切。
          なぜなら、Goalはずっと同じではなく変化していくものだから。
              ひとつクリアすれば、また次のGoalが見つかる。
          そして、逆に生涯学び続けることはGoalがないことでもある。


イチロー選手を始め、シアトルマリナーズでトレーナーとして活躍されている森本 貴義さんに
今日お会いすることができた。友人の伝手でお話を伺うことができたが、友人と自分の二人だけのために時間をさいて快く質問にも答えて下さった姿勢にとても感謝したい。
そして、そんな場を与えてくれた友人にも。
私のようにこれからAthletic trainerとしてスポーツに関わっていこうと考えている人間に
とってはこんな機会は夢のような場なのである。
直接、目を見て相手の言葉を聞くことができるのは雑誌などで活字として読むこととはまるで
違うのである。最初に書いた言葉も今日の話で出てきたお話だった。

いくつか質問をさせて頂いたが、ひとつこんな質問をしてみた。
「例えば現場でインターンとしてまだまだ未熟なトレーナーと一緒に活動する場があるとする。
 そんな時にあなたが一番伝えようと思うことはなんですか?」

昨シーズン、4年としてユニットの下級生に自分なりに伝えたいことがたくさんあった。
技術的なことももちろんあるが、トレーナーとしてどうこうよりも極端にいえば
それ以前の人間としてどうかという部分にとても深く入り込むことだった。
このことは時に相手を傷つけることでもあるし、伝えること自体に心痛むこともあった。
森本さんはこう答えてくださった。

             現場で必要な雑務の仕方、技術はもちろん教える。
             しかし、与えることではなく自分で動いてもらうため
                決して自分の考えを押し付けることはない。
     もし、ちゃらちゃらしていたり、ふさわしくない言動をしている場合は注意する。

                       なぜなら、
                      選手に対して
                トレーナーとしての自分に対して、
             そして何より携っているそのスポーツに対して
                 Respectがないということだから。
   そして、また情熱は決して失ってはいけないことでそれがあれば伝わるはずである。

この4年間で自分なりにトレーナーとしてのあり方、ビジョンは少しずつだが固まってきた。
その中で、答えの出なかったこともたくさんあった。
今、その疑問をプロとして活動していらっしゃる方に投げかけて意見を頂き吸収している。
今週土曜日にもJATO主催のATNに参加して、自分の考えをぶつけてみようと思う。
たくさんのATCが来られて、「ATCの日本における可能性、日本の医療資格のメリット」を議題としてディスカッションを行う。

    「何事もRiskはあるが、怯えるのではなくRiskを承知でいかに行動できるかが鍵」

これも今日のお話で頂いた言葉。行動派でいきたいと思います。そして常に情熱を持って!
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by ichiharatr | 2007-12-13 22:25 | Athletic Training