今年はアメリカへ渡りアスレティックトレーナーを目指します。TOEFLや留学準備の毎日です。ichihara0707@gmail.com    


by ichiharatr

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VISION

Please, keep studying very seriously and intensively English at home
(at school, at work, on the bus, on a date....
I mean it, just everywhere and don't be afraid of mistakes; just practice! Mastering English is the first thing before entering master's program.


これは今メールで大学側とやり取りしている中でアドバイスとして頂いたもの。
大学院は一校に絞り、今は英語のレベルをあげることだけが当面の課題です。

その中でもう一度整理してみました。
なぜアメリカへ行くのか?将来何がしたいのか?
「日本においてアスレティックトレーナー界が発展していくために何かをしたい」
これが私の将来のVISIONです。
こんな風に考えるようになったのは、身近に日本のトレーナー界に影響を与える方が数多くいて何気ない会話の中で日本においてアスレティックトレーナーを取り巻く環境などに関して、話をしていたからでしょうか!?
4年間学生トレーナーとして活動して、休みの日にはセミナー等に参加してたくさんの方々と話をしてきました。すべてではないにしろ、日本におけるトレーナー事情やシステムでの問題点などは把握することができました。
確かに日本には日本のトレーナーの文化があります。いいところもたくさんあります。
でも、社会的にまだまだ認知度は低くボランティアで活動している方も多くいる状況です。

私はNATAを中心としてシステムが確立し、大学・高校レベルでもアスレティックトレーナーをおくことを現実のものとしているアメリカのトレーナー文化をまずは学びたい。
教育という分野に将来関わることを視野に入れる中で、授業一つにもどのように教えているのかプログラムはどのように組み立てられているのか。まずは大学院レベルで自分の勉強ももちろんですが、そんな視点でも見ていきたいと思っています。
日本で見てきた世界とアメリカで経験することを比較できることが一番重要なことだと考えています。アメリカのやり方をそのまま日本に当てはめれば解決する問題では決してないと思います。じゃあ日本ではどういう形にしていけばいいのか。これを考えて行きたいと思っています。
そのためにもまずは私がプロのアスレティックトレーナーとしてどこまでいけるか試す必要があります。日本に帰ってきて、やろうとしていることをやるためにもプロのトップチームや高校での活動など経験できることをすべてやってみたい。これが日本でトレーナーを目指すのではなく、アメリカへいくもっとも大きな理由です。

先日、仙台大学の馬場先生の評論を読み具体的にイメージがわきました。
「アスレティックトレーナー界の発展への提案」ということで、アメリカとの比較の中から、特に資格認定団体と業界団体の区別を意識して話が展開されています。とても興味深い内容でした。学生トレーナーの集いにもシンポジストとして参加して頂けるので、直接お話を聞ければと思います。
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そんな中、やはり人生はいいタイミングで機会を与えてくれるようです。
U-19 GLOBAL CHALLENGE BOWLが3/22に川崎で行われます。
日本代表対米国代表です。今回、USAチームのアシスタントトレーナーとしての募集もあり、学生ヘッドアスレティックトレーナーとして参加することになりました。
16日に代表チームは来日し、試合の日まで川崎で練習になります。そこで3名サポートがほしいということでした。私の仕事としてはサポートに参加する学生トレーナーのコーディネート、連盟などとの窓口になります。英語を使う機会も生まれるし、 ジェフ・スクランという米国高校フットボール界で最も有名なコーチの一人がどのように指揮をとるかも楽しみなところです。
トレーナー業務はもちろんですが、どのようにサポートできるかマネージメントの部分でいかにできるかを課題にしたいと思います。
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by ichiharatr | 2008-02-29 00:14 | Athletic Training

The fog dispersed.

大学院視察旅行に旅立つ前にこんなことを書いたと思う。

今まで無理だったら、これからも無理。
変えるならそれは「今」だ。
「今」何か一歩踏みださないと。
やらずに終わってしまうことになる。


たった一週間だったけど、今回実際に行動に移して二つの場所を訪れたことはとてつもなく大きな経験となった。たくさんの人に御世話になって、たくさんのことに気づき、「変わるためのヒント」を自分の手でしっかりとつかんで帰ってきた。
経験したこと、その中で思ったこと、より明確になった自分のビジョン。
得たものが多すぎて、ここに書くのも難しい。

でも、今明らかに変化している目の前の景色がある。
行く前になぜかあまり集中できなかった勉強も、あれは何だったのかというほど
今は頭の中に余計な情報は入ってこない。集中できる。それが自分でわかる。

プログラムディレクターと直接、自分の英語で話をして不安要素をすべて取り去った今、
まずはATCになるまでどう自分が歩んでいくのか。
自分が将来何をしようとしていて、そのために大学院には何を求めるのか。
すべてがクリアになった。後はもうそこに向かって突き進むのみ。

本当にわくわくしてきました。恐らく、4月中旬には日本を発つことになりそうです。
また、正式に決定したらご報告します。
まずは2週間後、3/2のTOEFLで目標を超えたいと思います。
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以前、アメリカで活躍されているATCの方のBlogで紹介されていたこの曲
最近お気に入りです。
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by ichiharatr | 2008-02-19 17:12 | Athletic Training
今日、成田からアメリカへ飛び立ちます。以前も書きましたが、今年留学する大学を2校までしぼったので、この目で直接見たいということと、片言の英語でもあちらのディレクターや語学学校の方とコミュニケーションをとりたいというのが目的です。
もちろん今回は観光ではないので、一人旅ですが自分にとってはとても大事な時間になると思っています。まずは、成田からデトロイトまで12時間のフライト。そこから乗り換えてアーカンソーへ向かいます。10日から14日の朝までアーカンソーに滞在です。
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University of Arkansasの大学院には、大学の先輩に当たる方がATプログラムですでに学んでおられるので、今回はとてもお世話になります。本当にこういう周りの方の協力があって、自分は多くのことができているんだなと最近つくづく思い、本当に感謝しています。助けてくれる方に感謝することだけは忘れたくないことです。
そして、14日の朝にアーカンソーを出発し、ミネアポリスへ。そこで乗り換えをしてハワイはホノルルへ向かいます。17日までの滞在で、University of Hawaii at Manoaを見学、語学学校、高校のATRも訪問できそうです。こちらも日本人の方がアーカンソーと同じようにATプログラムで学んでいらっしゃるので、サポートして頂けます。本当に感謝をしなければいけないことです。もしかしたら、ハワイでトレーニング中のあの方にも会えるかもしれません。NFLに挑戦する姿勢がアメフトの世界で活躍したい私にとっては常に励みになっています。
そして、18日に日本に帰ってきますが、そのあと振り返りながらBlogに残せればいいなと思っています。
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もう一つは今回の旅を「自分を見つめ直す」機会にしたいということ。
夢を目指すことに挑戦させてくれる環境を与えてくれた両親にできる一番の親孝行はその道で成功することだと思っています。でも、今の私は夢に対して行動が伴っていない。自分の勉強に対する取り組みを振り返ると最近そう思うようになってきました。
「何かを変えなくてはいけない」でも、なかなかそう簡単に自分を変えることは難しい。
だからこそ、「今」変わらなければ一生後悔すると思う。今、一歩を踏み出す必要がある。
今回の旅で、自分が目指している場所はどこなのかをもう一度確認をして、「変わるためのヒント」をもらってきたいと思う。いや、自分の手で掴んでこよう。
この9日間、本当に大事な時間になると思う。

今まで無理だったら、これからも無理。
変えるならそれは「今」だ。
「今」何か一歩踏みださないと。
やらずに終わってしまうことになる。


後悔しない生き方をします。絶対に。
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by ichiharatr | 2008-02-10 14:09 | Athletic Training

あんた見かけない顔ね!

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「なんか前に居た気はするけど、一著前にあたしに待てをさせるなんていい度胸だわね。早く食べさせてよ」
そんな声が聞こえてきそうなほど、しっかり見つめられてしまいました。
こちらはうちの愛犬で柴犬の「チャッピー」です。もうおばちゃん、なんていったら怒られます。
久しぶり(たぶん数年ぶり)に雪の積もる中、散歩に行って雪と戯れておられました。
今日は一日一緒に家に居て、私は勉強の合間をぬって主夫業に励みました。
洗濯干して、風呂洗って、洗濯取り入れて、チャッピーと外に繰り出して、チャッピーに見つめられて、勉強にもどる。こんな一日でした。
なかなか長くは集中が続かないので2時間集中して、30分休憩(本読んだり、作業したり)を繰り返して、なかなかうまくはかどりました。その30分を見計って主夫業は行ったのです。私ごとですが手際がいいね!!
最後にチャッピー姉さんの食べっぷりをお届けします。
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by ichiharatr | 2008-02-04 18:34 | Life

人の気持ち

例えば、誰かそばにいる人が悩んでいたとして、あなたはなんて言葉をかけますか?
悩みの中身によっては私は聞いてあげることぐらいしかできないんです。
世の中にはそこで何か一言言ってあげて、悩んでいる人の心を変えてしまう人も中にはいるんだろうなと思うと、そんな人はすごいなぁと本当に思うし、それほど影響を与えられる人になれたらいいなぁって思う。
簡単に「あなたの気持ちよくわかるよ」ってわかってもないのに言いたくないのが私です。

世の中には変えられるものと変えられないものがある。そんな話をよく聞きます。
その変えられない部分に悩みを抱える人がいる。どんなに悩んでも変えることはできない。
じゃあどうすればいいの?って。
もう自分の中でその状況をどうにかしたいっていう気持ちを押しつぶして、忘れちゃえばいいの?

私にもわからない。答えを教えてあげられません。
でも、人の心が「変えられるもの」なのは確かだということ。
自分の気持ちと向き合って変えてみてください。
一人で悩まないで近くにいる人に素直に相談してみてください。
思っているほど、人の気持ちを理解するのは簡単ではないから、決め付けずもう一度素直に話してみてください。

人が悩んでいる時は周りはすぐに気づきます。
いつもそばにいる人ならなおさら、あなたの悩みをどうにかしたいと思っています。
まずは意固地にならずにその悩みを一番近くの人に話してみてください。
その人が一番そのことを考えているはずだから。

そして、悩むことであなたのいいところが消えてしまうことに繋がってしまったら、それが一番残念です。周りを元気にするパワーをもっているんだから、そこは消さないで。
あなたなら必ず乗り越えられると思います。

「あなたの気持ちをそのままわかってあげることはできない」けどね。。。
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by ichiharatr | 2008-02-01 22:41 | Life